試し編みをして編み上がったセーターを着てみたら、やっぱり素敵だったので、
>> michiyoさんの細身アランセーター


黒毛糸単色で編んでいたセーターが編み上がりました。
>> michiyoさんのアランセーター、2着目編み始めました


編み図は、michiyoさんの『じっくり編んで永く愛せるニットのふだん着』から。


縄編みなどの模様がぎっしり詰まったデザインなので、やっぱり単色が素敵です。


首回りから編んでいくトップダウンセーターで、後ろ身頃の方が前身頃の襟元より高くなっているデザインもお気に入りです。オリジナルのネームタグとかつけたくなります。


模様ぎっしりなのでセーターはしっかり厚みがあり、着るととても暖かいです。それなのに着膨れしにくい細身デザインは嬉しいですよね。


私は肩幅が広めなので、狭く見えるラグランスリーブも嬉しい。


身丈や袖丈、ゴム編み部分の長さなどは、編んでいる途中で試着し自分サイズにアレンジしています。トップダウンセーターは丈調整が楽でいいですね。


出来上がったばかりのセーター、早速着用したいところですが、イギリスもここ数日は20度近くになる日もあるほどの春日和。


来年の冬までクローゼットにしまっておきます。

これを着て外に出る時には「新型コロナウイルスで家にこもっていた日々があったな」なんて思うのでしょうか。

じっくり編んで永く愛せるニットのふだん着
トップダウンのセーター
白い糸で編むセーターの本
とじ・はぎなし ネックから編むセーター
編みものワードローブ

2 コメント

  1. コロナウィルスが早く終息してそんな日々があったなと思い出せるような日々が来る事を待ち望んでます。緊急事態宣言は出ましたが、職場は結構相変わらずどこもかしこも今の所皆さん来ておられるようです。ただ商業施設が当面の間休業するので、そこに行く人は随分と減ると思います。日本独特の今は皆んな様子見かなぁ。本当に日本独特の文化。しばらくして皆んなが休み出したら今度はお前なんで来てんの?的な圧力がかかるように思ったりします。私は月に1日から2日
    ほど有給休暇頂いてたんですが、もう少し多目に頂き、後は仕事が片付いたら早めに
    帰宅しようと思ってます。多分ですが営業も段々と人数少なくなってくるんだろなと思います。
    有給休暇とってマスク大量生産しないといけません。

    セーターも素敵なんですがチョコのケーキのなんて美味しそうな事。主人が見れば作ってくれと絶対頼まれそう。チョコが大好物ですから。(笑)

    次女のパートナーが非常事態宣言出ても次女が職場に行かないとわかりかなりしんどいようです。精神的に。そりぁちょっと海外では考えられないですもんね。それを見てる次女も又辛いようです。

    • 日本のニュースで、飲食店をやっている方が「まだ営業しているのか」という圧力を街行く人から感じるというようなことを仰っていました。諸外国と違い「禁止」ではないので悩まれる方も多いのでしょうね。日本は1月末からですから、ウイルスとの戦いはもう既に長期戦ですよね。このような100年に1度の緊急時でなくともマスクを着用する文化などがうまく働き、日本での感染拡大が早々に収まることを願うばかりです。

      チョコレートケーキ、とっても美味しいですよ。日が経っても(経つにつれ)おいしくなるのは嬉しいです。一度作ると数日はそれがおやつになりますから。

      娘さんのパートナーのご心労、お察しします。特にアメリカは感染者の数も死者の数も大きくなっていますから、そういった情報を母国から得て、一層心配が募っているのだと想像します。娘さんも早く自宅でお仕事できるようになるといいですね。それまではお母様の作られたマスクが実用かつお守りですね。

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