当ブログもちゃんと再開しよう」なんて言いながら、帰国後ほとんど更新できずにいますが、お久しぶりの更新です。

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年が明けて渡ったイギリスでは、彼とゆっくり今後のこと(法的な結婚や、結婚式&披露宴)について話しあうことができました。

私が日本に、彼がイギリスにいる間は、毎日フェイスタイムやラインを使ってビデオ通話をしているものの、やっぱり大事なことは顔を突き合わせて話さないとだめですね。ビデオ通話ではなかなか進まなかった話も、お互いに膝を突き合わせてきちんと会話を重ねられました。

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結婚式と披露宴


以前も書いた通り、私は元々結婚式や披露宴に対して消極的だったのですが、双方の家族の思いや彼の意見などを聞くうちに、考えが変わってきました。

日本で、結婚式と披露宴を行うことにしました。

できれば今年の秋頃にやりたかったのですが、彼側ゲストの都合がつかず、1年後くらいを考えています。実は、ウェディングドレス製作時間が増えたので、ちょっとホッとしています。(その安心感から、またレースを編む手が止まってしまっているのですが。。。)



比較検討した結果、日本での結婚を選択


結婚式と披露宴は1年後ですが、近々、日本で結婚(婚姻届提出)するために彼が来日します。
(ちなみに、ここで「入籍」という言葉を使うのは間違いなのですね。)

「結婚」と「入籍」を同じ意味でとらえている方は少なくありませんが、実は「結婚=入籍」は多くの場合間違いと言えます。

入籍とは戸籍法上、すでに存在している戸籍に誰かが入ることを指します。

ですので、一般的な夫婦の間に子どもが生まれた場合や結婚関連で言うと養子縁組の時に使われる言葉です。

引用元

日本とイギリス、どっちで結婚する?

私が結婚する相手はイギリス国籍なので、私たちには「イギリスで結婚する、または日本で結婚する」という2つの選択肢があります。それぞれに必要な手続きの煩雑さや今後の生活などを考え、私たちはより簡単な「日本での結婚」を選びました。

手続きの煩雑さ・面倒さだけで言えば、日本での結婚の方が簡単だと思います。

ただ、結婚後にイギリスで新生活をスタートする予定であれば、手続きの容易さだけでは決められないでしょう。私たちはしばらくイギリスと日本を行ったり来たりする生活を続ける予定なので、今の時点でどちらかが居住ビザを取る必要もなく、単純に手続きが簡単な方を選びました。

意外と大変だった、外国人との婚姻届


日本での結婚の方が手続きが簡単とは言え、やはり日本人同士の結婚のように簡単ではありませんでした(婚姻届はまだ提出していませんが)。

特定の日に婚姻届を提出したいため、事前に婚姻届と必要書類(相手国政府に発行してもらう婚姻用件具備証明書、出生証明書など)のチェックを受けたのですが、4回目にしてやっと全ての書類にオーケーが出ました。

婚姻届の記入は簡単と聞いていたのですが、いざ書類に向き合ってみると、ミドルネーム(姓名の間にある名前)の扱い、氏名や住所をアルファベットで書くのかカタカナで書くのか、外国人である彼の印鑑は必要?などなど。。。(彼の印鑑は必要なく、サインだけで良いとのことでした)、はじめは不明点ばかりでした。

それに外国人と結婚する場合、婚姻届だけでは姓を変えることができず、別に書類が必要なことが分かったのは、最後の書類チェックの最後の最後!、、、だったり。

イギリス政府発行書類の翻訳書類を作っている時は「日本で結婚するのに英語のテストがあるなんて思わなかった」なんて思いながら、翻訳していました 笑。 (もちろん翻訳は第三者に頼んでも良いのですが)



当ブログひとつに絞ってみる


そんな結婚に必要な書類準備や、彼の来日前の色々で、珍しく忙しい日々を送っていました。

「記事を更新したいな」と思いながらも、なかなかそこまで手が廻らない中、しばらくSNS(インスタやアメブロ)をお休みして当ブログひとつに絞ることにしました。まだちょっと忙しい日々は続きますが、もう少しテンポ良く更新できるといいのですが。

この記事、平成最後の記事になりますね。メディアは改元騒ぎが過ぎるのではと思いつつも、ここ数日は、まるで年末年始のような雰囲気を楽しんでもいます。

先日婚姻届の下書きをしていて初めて「令和」と書きました。「令和」という新元号、賛否両論あるようですが、見た目も響きもエレガントで私は好きです。

令和、どんな時代になるでしょう。






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2 コメント

  1. お忙しいのだろうなと思いつつ少し心配しておりました。
    実は次女がアメリカ人の方と現在お付き合いしておりまして
    結婚はまだまだ先なのかそのあたりは未定なのですけれど
    こうまさんのブログはその点でも参考になるだろうなと思っています。
    昭和から平成に改元されました時は昭和天皇がお隠れになった時でありましたので
    こんな浮かれた感じではなかったんですけれど
    この度は年にお正月が二回ある感じでその点ではとても素敵だなあテレビを観ながら
    思っています。平成は私の結婚生活そのもので
    正直うーん大変でしたがでも過ぎてみればそれも思い出です。
    家族全員元気で過ごせたんだからやっぱり良かったんですね。
    令和も家族全員健康で過ごせますように。
    そしたら大体のことはOKです。

    • pianomamaさんお久日ぶりです。ご心配ありがとうございます、元気にしておりました。

      娘さんのパートナーがアメリカ人の方なんですね。参考になるようなことを書けるかどうかわかりませんが、SNSをやらない分、こちらで手芸以外のこともチラホラ書こうかなぁと思ったりしています。

      本当に今回の改元は明るい改元で良かったですよね。おっしゃる通り近しい人が健康でいられることが1番ですね。

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