母の手づくりプリンは、ここ数年キャンティ(東京都港区飯倉)風です。


レシピは、読売新聞を購読するともらえる『読売クック・ブック』の『スプーン・デザート』に掲載されているものを使っています。



小さなプリン型で焼く方法もありますが、このプリンは写真のように大きなケーキ型で焼きます。

材料を見てみると、直径21cmの丸型1台分で全卵8個、卵黄3個の計11個の卵を使用。卵以外は、グラニュー糖、水、牛乳、それに香りづけのバニラ棒とブランデー。。。と至ってシンプル。やっぱりプリンは卵好きにはたまらないスイーツです。

 

底の取り外し可能な型の方が、焼き上がったプリンを取り出す時に便利です。


この本でレシピを紹介してくださっているのは、こぬれ広尾のオーナーシェフである加賀和子さん。飯倉キャンティで修行された後に独立されたんですね。

母が使っている読売クックブックの『スプーン・デザート』は、2002年2月発行の古いものなのでもう手に入らないと思いますが、加賀和子さんのレシピ本がありました。



手作りの冷たいデザート』も『イタリアンデザート―パティシエの感性と気品』も、新品での販売は無いようですが、中古市場では取引があるようです。



この場で『スプーン・デザート』に掲載されていた加賀さんのプリンレシピを公開してしまうわけにはいきませんが、興味のある方はお問い合せ欄からご連絡ください。お友だちとしてこっそりお伝えいたしますよ。

【 11月16日にメッセージを送ってくださったイワガミ様へ 】
返信の形でレシピをお送りしたのですが、宛先不明で戻ってきてしまいました。もし別のアドレスなどございましたらお知らせ下さい。あらためてお送り致します。(2018年11月16日追記)

11 コメント

  1. ありがとうございました!
    映画「人生フルーツ」で観ましたプリンみたいですね。
    また、毛糸の配色も素敵!これからもちょくちょく拝見させて下さいね。
    お茶の時間も素敵よ!
    私も、生クリームのとろとろプリンより、しっかりとしたプリンの方が好きです。
    赤毛のアンの世界みたいで素敵な時間を過ごされてますね。
    私も目指したいと思います。
    本当にありがとうございました!

    • 「赤毛のアンの世界みたいで」なんて、嬉しいお言葉です!
      コメントから、イザワ様のすてきな世界観が伝わってくる気がして、こうしてお話できたことに感謝です。
      メッセージ&コメントありがとうございました。
      是非また遊びにいらしてください。

  2. はじめまして。
    コヌレのプリンが大好きで、レシピをずっと探し続けていたら こうまさんにたどり着きました。
    家で作れたら 本当に幸せですよね。、、、読売新聞社に問合せをし、調べて頂いたのですが 古すぎて資料がないと言われ、コヌレさんに電話をして事情を話し(とっても美味しいので、ぜひ家でも作りたいと。苦笑)多分、加賀さんご本人でいらっしゃると思うのですが、教えていただけませんでした。出版されている本にも載っていないらしいです。、、、
    もしよろしければ、 教えていただけたら 本当にうれしいです。
    宜しくお願いいたします。

  3. こうまさん
    レシピをお送りくださいまして有難うございます。感激です。嬉しいです。
    早速、作ってみます。

  4. 思い出の味のレシピを教えていただき、感激しています。家族全員、しっかりめのプリンが好みですので、早速作ってみます。ティーコゼー、ティーポットマットも昔、我流で作ったものが大分年季が入ってきたので、作ってみたいと思います。ありがとうございました。

    • プリン是非作ってみてください!
      手作りのティーコゼーやポットマットと一緒に手作りプリンを並べたら、素敵なお茶の時間になりそうですね。
      こちらこそ、ご訪問ありがとうございました。
      是非また遊びにきてください。

  5. 固めのプリン大好きで、検索していてこのページにたどり着きました。
    よろしければ、教えてください!ぜひ作ってみたいです。

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