イギリスでも、いよいよ新型コロナウイルスの感染拡大が加速し始め、日常が変わり始めています。

自主的半隔離生活へ


私たちは今日(2020年3月19日)から、自主的半隔離生活を始めました。

運動のための散歩や食料品など必需品の買い出し以外は、家で過ごすようにするつもりです。


半隔離生活1日目は、これから数週間に渡るかもしれない半隔離生活を快適に過ごすため、家の中の模様替えを始めたり、お庭の花を摘んできて花瓶のお花を取り替えたり。

外出は、近くに住む彼の妹家族の家へ車で。今のところは家族間の家の行き来は続ける予定ですが、今後はどうなることやら。

大型スーパーの棚が空っぽ


今週初め、東京に住む妹から「生理用品も売り切れだった」と写真↑が送られてきました。

トイレットペーパーの売り切れなど、日本で起こった現象が、その後イギリスでも起きていたので「買えるうちに」と


おととい大型スーパーへ買いに行ったのですが、既に棚はスカスカ。でもギリギリ買えました。


無事に生理用品をカゴに入れて、食品のエリアに行ったら驚きました。

トイレットペーパーやパスタどころではなく、生鮮食品の棚もガラガラ。野菜も肉も魚も卵も、ほぼ何もありません。

それでも棚に残っている野菜やお肉をいくつか見つけて購入できました。

>> イギリスでも、新型コロナウイルスの脅威

今月初めには既にいくつかの棚は空でしたが、比較にならないほどすっからかん。どの棚も空になっている大型スーパーの中を歩いている内に不安になり、怖さを感じました。


いつもは買うことのない半調理済みのチキン。昨夜はこれにキャベツや玉ねぎなどの野菜と調味料を足し、ご飯を炊いて食べました。

しばらくは家にあるもので食べて行けますが、こんな状況がいつまで続くのでしょうか。


写真は数日前の新聞ですが、ラッシュ時にも関わらず閑散としたウォータールー駅の様子を伝えています。

シティ(ロンドンの金融街)で働く家族の1人は、今日から数週間オフィスが閉鎖され在宅ワークが始まったのですが、昨日のシティは人の気配が無く、まるでゴーストタウンだったそうです。

今日は霧のような雨が1日降っていたのでお散歩はできませんでしたが、明日はお散歩日和になることを願って、そろそろ半隔離生活初日を終えることにします。

自身の備忘録を兼ね、しばらくは手芸以外にもイギリスでの生活日記も記していく予定です。

2 コメント

  1. いよいよイギリスも外出禁止の発令がでたとか?!
    台湾は欧州から帰国した人の感染者が増えているものの、街は安定しています。台湾政府の対応は素晴らしいと思います。
    巣篭もり生活はなかなか不便かと思いますが、ヨーロッパの感染率の高さを思えば、しばらくおうちが安全ですね。
    足りないものあれば遠慮なく言って下さい。送ります〜〜!!

    • ともこさん、こんにちは。

      コメントありがとうございます。そうなんです、外出禁止になりました。半隔離生活日記にも書きましたが、1日1度の運動や必要不可欠な買い物などをのぞいて、家を出ることが禁止されました。といっても、その数日前から私たちは自主的にその生活を始めていたので、特に変りはないのですが。でも、外出禁止令以降、一層街が静かになりました。

      台湾政府は決断行動が早かったですよね。あっぱれです。日本を含め、アジア各国は帰国者など外国からウイルスを持ち込まれるケースが増えているようですが、台湾はどうですか?

      数週間なのか、数ヶ月なのか。。。世界的なこの状況がいつまで続くかわからないのが不安ですよね。本当に早く元の日常が戻ることを願うばかりです。

      足りないもの、お心遣いありがとうございます。今のところは多少の不便さはあるものの、必需品は調達できています。本当に困ったらお願いしますね。

      ともこさんも、くれぐれも気をつけて日々をお過ごし下さい。

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