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    古くなった植木鉢を ペイントでリメイク

    ある日の午後、古い植木鉢に色を塗って遊んでみました。

    ↑ペイントしたのは、ところどころ塗装がはげている植木鉢。

    使うペンキは、室内の壁の色を決めるために購入した、サンプルカラーです。

    こういう場合、まずは古い植木鉢の汚れを落として、塗装をはがしたり、表面にやすりをかけたりするべきなのでしょうが、

    植木鉢もペイントも本来の役目を終えて捨てる運命にあるもの。ちょっとした遊びのつもりだったので、ざっと水をかけて鉢の表面についていた土を落とした程度で、色を塗り始めました。

    はげかけた古い塗装のデコボコが、かえって良いアクセントになっている気もします。

    ついでに、平たい石にもペイント

    最初の色が乾いたら、鉢をひっくり返して、下半分に2色目を重ね塗り。

    2色目が乾いたら、またひっくり返して、鉢の内側にも同じ色をペイント。土を入れると隠れる部分は、塗らずにそのままです。

    乾かし中。

    ハートを描いた石は、リス(の置物)にあげました。

    ペイントが乾いたら完成!

    楽しかったので、数日後にまたペイントしました。色を塗るのは、↑この大小の植木鉢です。

    前回と同じように、ざっと土汚れを落としてからペイント。

    元々の鉢内側の水色と、後から塗ったグレージュの色がマッチして、なかなか良さそう。(後で考えると、これで乾かして完成にすれば良かった。)

    乾かし中

    鉢の底から、黄色を流してみます。

    黄色が乾いたら、さらにもう1色を流して

    乾いてひっくり返したら、完成。。。

    土台のグレージュを塗ったところでやめておけば良かったかな。

    でも、友人カップルを招いて庭で食事をした時に「素敵な鉢ね」と言ってもらえたので、まあ良しとします。

    使ったのは室内用のペンキで、ウォーター・プルーフ・スプレーなどでの仕上げもしていないので、「雨に濡れたらペンキ流れるかな」と思っていたのですが、今のところ大丈夫です。

    すでに何度か雨の中で放置されているのですが、意外と平気なものですね。

    ↑夫がAmazonで購入した、プラスチックの花たちです。

    イギリスを離れている間も、庭が夏らしく賑やかなようにと、買ったらしい。

    見た瞬間「えっ、ものすごくプラスチックだけど。。」と思いましたが「うまく植えてくれない?」と頼まれたので、やってみました。

    ひまわりは開いたりせずに、そのまま土に刺したのでかなり不自然。小さな花は、少し開いたり曲げたりしてみました。

    プラスチックの花をそのまま土が入ったプランターへ刺してみたものの、かなり不自然な見た目。

    そこで、針金の入った茎を曲げたり、くっつきあっている茎や葉っぱを開いたり、一部の葉っぱを切り落としたりしてからプランターに並べてみたら、遠目から見たらプラスチックとはわからないほどになりました。

    (庭を訪れた友人は「この花珍しい~。なんていう花?どこで買ったの?」と聞くので、夫が「Amazon」と答えたところ、「??? へぇ〜」と言いながら顔を近づけて「えっ、これプラスチック?」と驚いていましたくれました。

    それでも不自然さを隠さない、蛍光イエローや蛍光ピンクの花は、庭の後ろの方に植えたらちょうど良いカラフルさに。

    ↑ 上の写真はまだ試行錯誤中で、写真の後でまた全ての花を引き抜いて植え直しました(ひまわりは最初にペイントした植木鉢へ)。植え直した後の写真を撮り忘れてしまい残念(自宅から離れた場所でこれを書いています)。

    チューリップは季節ものなので、室内で花瓶に入れて飾っています。

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