極細糸でレース編みを始めてから、ハズキルーペを購入してみたり、スチームアアイロンを使ってみたり、色々と試行錯誤を重ねていますが、今度は新しい道具を作ってみました。

>> 手芸用に買う「ハズキルーペ」の選び方
>> シルク糸に、スチームアイロンは使えるか?


それがこのミニアイロン台です。

15×30センチですので、ちょうどA4用紙の短い方の辺を3分の1カットしたくらいの大きさ。作業台の上に置いてもじゃまになりません。

脚があるので、スチームアイロンを使ってもちゃんと蒸気を逃してくれます。

このミニアイロン台を作るまでは、脚を折り畳んで使う一般的なアイロン台を使っていました。私が編むレースモチーフに比べ、アイロン台が明らかに大きすぎて使いづらかったのですが、これを作ってからとても重宝しています。

材料も100円均一のお店で簡単に手に入り、作り方も簡単です。作り方をご紹介するので、是非作ってみてください。



材料(手芸用ミニアイロン台)


左から、毛布、ジョイントトラック用棚(ダイソー)、アイロンクッションシート(ダイソー)です。この他にハサミ、針と糸を使います。

材料1:毛布、または厚手のフェルト


毛布は、厚めのフェルトやタオルを重ねたものなどでも代用できると思います。

この毛布は、母の嫁入り道具のひとつだったそうです。今では(母の了解を得て)わたしが切り刻んで手芸用に使っています。ウール100%の毛布は、色々と使えて便利です。



材料2:ジョイントトラック用棚(ダイソー)


ダイソーの「ジョイントラック用 棚 II型 クロームメッキ」です。

自分でミニアイロン台を作り始める前に、インターネットで先輩方の作り方を調べてみたのですが、コルクボードや厚紙などを使っている方法が多く見られました。

ドライアイロンならOKですが、わたしはスチームアイロンを使いたいので、できれば金属製で、蒸気を逃がしやすいようメッシュになっていて、なおかつ脚がついていればパーフェクト。。。と思いながら、材料を探しに行きました。


そうしたら、ダイソーのお店で正に理想通りのものを見つけました。しかも、とても軽いです。これが100円なんて。。。



材料3:アイロンクッションシート 40×50センチ(ダイソー)


アイロンシートは、クッション性の無い商品もありましたが、クッション性のあるものがオススメです。

次のページで作り方をご紹介します。

>> スチームアイロンも使える、手芸用ミニアイロン台の作り方(後編)


折りたたみ式 スチームアイロン台 アルミ


ミニアイロン台|ロレッツ社|足付き


くるくるアイロンマット


Clover(クロバー) パッチワーク アイロン


手芸用 ミニスチームアイロン


VITORA ヴィトラ ミレ ミニスチームアイロン国内・海外両用 VM-02T(vi0a002)

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