ウェディングドレスに使うレースのイメージが決まったところで、試し編みの道具と材料を購入するため、近くの手芸屋さんへ行ってきました。

>> 手作りウェディングドレスに使う、レースのイメージ


とりあえず、お店にあった1番細いレース針と、1番細いレース糸を買いました。



クロバーのレース針 ペンEのNo.14


クロバー レース針 「ペン-E」No.14 あみ針 (楽天市場)
購入したのは、ペンEのNo.14。

店員さんが「ボビンレース用に買われるお客さんが多い」と言っていた、クロバー社の1番細いレース針です。


手持ちのレース針で最も細いのが、ヘッド1ミリの針でした。これでも充分に細いと思っていたのですが、


今回購入したNo.14は、ヘッド0.5ミリ。並べてみると1ミリの針はレース針ではなく、かぎ針のように見えてしまいます。


よく使う4号のかぎ針と比べると、、、ものすごく細いですね。



DMCのレース糸80番


コルドネスペシャル レース糸 #80 DMC 151 (ネコポス不可)

レース糸はDMCの80番を買いました。本当はもう1段細い100番のレース糸が欲しかったのですが、ちょうど欲しい色が品切れだったのと、80番と100番を比べて大きく太さが違うように見えなかったので、希望のエクリュ色を優先し80番を買ってみました。

自分の肌の色や年齢を考えると、ぱきっとした真っ白よりも、少し柔らかみのある黄みがかった白の方が、落ちついた印象でしっくりくる気がしています。


レース糸の定番とされる40番の糸と並べてみました。今回購入した80番は、普通のレース糸よりは細いですが、ミシン糸よりは太い、その中間くらいの太さです。



いざ、試し編み!


以前編んだことのあるローズモチーフを編んでみました。直径1.7センチに編み上がりました。


う〜ん、、、、イメージが違う。

糸を見た時は「充分に細い」と思ったのですが、実際に編み上がったモチーフを見てみると、まだカジュアル感が強い感じがします。
イメージはもう少し、繊細なレース、肌にぴったりと吸い付くような(言葉で表すのは難しいですね)。

やっぱり100番だったかな。

モチーフをいくつも編んだ後で「やっぱり糸が違う!」となることは避けたいもの。慎重に、充分に納得して使う糸を決めたいので、今回購入したDMC80番は却下し、他の糸を試してみることにします。


コルドネスペシャル レース糸 #80 DMC 151 (ネコポス不可)

ウェディングドレスに使うことは諦めたものの、DMC80番のエクリュの糸、とっても素敵です。このなんとも言えない柔らかな色と適度な光沢感。糸のすべりも良く編みやすいです。

ローズパターン1枚編んだだけで、ほぼ丸々1巻き残ってしまったので、そのうちこれで何か小物を編もうと思います。ハンカチなどの縁編みにしても素敵かな。

《追記 2018年12月30日》

1枚目のモチーフがきれいに編めなかったので、編み直しました。左が1枚目、右が編み直したモチーフです。編み慣れていない細い糸は、手が慣れるまで修行が必要ですね。
《追記終わり》

2 コメント

  1. こうまさんいとってはカジュアルでも
    私にとっては本当にレース編み自体が繊細で素敵です。
    また普通のかぎ針とは違った魅力ですね。
    今日娘に聞くと昨年娘に編んだマフラー大活躍してるそうです。
    やはり市販の物より数段暖かくて
    朝職場に行く際とても役に立つと言われてとても嬉しく思いました。
    まだまだへたっぴーな手編みですがやはりやろうと思います。

    • 手編みはやっぱり暖かいですよね。
      どうしてでしょう。ふんわりと空気も編み込むからでしょうか。。。

      娘さんが喜んで使ってくれているなんて、編み手としてとても幸せなことですね。
      わたしも先日妹が、昨年編んだニット帽と数年前に編んだミトンを身につけた写真を送ってくれました。
      自分が好きなことをして誰かが喜んでくれるって、本当に素敵なことだと思います。

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