もともと「ウェディングドレスを手作りしてみたい」と思ったきっかけは、母の一言と、以前少しだけ楽しんでいたアイリッシュレースでした(それについてはコチラ)。そのため、私の頭の中にある「手作りウェディングドレス」は、アイリッシュレースありきです。

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そこでまずは、レースに使う糸を決めることから始めました。



カジュアルになりすぎないレースが理想

糸の選定を始める前に、レースの仕上がりイメージを確認しました。

手編みドレスとは


引用元
例えばかぎ針編みのウェディングドレスだと、↑こんな感じのデザインが多く見られます。


引用元
↑こちらは、アイリッシュレースのウェディングドレス。

全体が手編みで構成されたドレスは贅沢でステキですが、ちょっとカジュアルすぎるような気もします(派手な結婚式を望んでいないので、こういうドレスでも良い気もしますが、やはりもうちょっとフォーマル感が欲しいかな)。



フォーマル感のある手編みレース

細い糸を使ったレースを、ドレスの一部に使うことに

毛糸でもそうですが、糸が太ければ太いほど、編み地の印象はカジュアルになりがちですし、細いとその逆になります。

そこでカジュアルすぎないレースに仕上げるため「なるべく細い糸で編んだ、できるだけ繊細なレース」を編んでみることにしました。


引用元
細い糸で編むということは、それだけ時間がかかります。写真のような全体を繊細なレースで覆ったドレスは素敵ですが、これを手作業でするとなると1年以上はかかりそう。

ということで、レースはドレスの一部に、アクセントとして使用することにしました。

レースを使った面積がどれくらいになるかは、どれだけレースを編めるかによって変わってきますので、編みながら臨機応変にいきたいと思います。


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2 コメント

  1. おっとやはりイギリスに住まわれるんですね??
    ご主人は向こうの方かしら?
    私の娘は英語の高校教師で
    今年引率でイギリスに行きました。
    荘厳な感じでとても素敵な場所だったと言ってました。
    そこでお土産にローワンの毛糸を買ってきてもらったんです。
    (まだまだ使えるレベルではありませんが)
    勿論ネットでも買えるんですけどね(笑)
    次女のお陰で私も少し世界に関して知識が広がった気がしています。

    ただご両親はやっぱりお寂しいでしょうね。
    レース編み私も興味あるんで楽しみです。
    編み物って一口に言っても色々な技法があるから
    ほんと一生楽しめそうですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

    • しばらくは、このまま日本とイギリスを気ままに行ったり来たりするつもりです。

      娘さん、引率でイギリスに行かれたんですね。
      しかもローワンの毛糸をお土産になんて、優しくてすてきな娘さんですね♪
      わたしもロンドンの街並は大好きです。

      数年前、ヒースロー空港で入国審査の順番を待っていたとき、わたしの少し前が日本の高校生と思われる集団でした。
      引率の先生は若い女性だったのですが、入国審査の際、審査官に生徒と間違われ、審査のやり取りがちぐはぐで面白かったのを思い出しました。
      日本人(アジア人)は、やはり若く見えるのですね。

      編み物は、指と目さえ動けば、足腰が悪くなっても楽しめそうですよね。

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