ウェディングドレスを自分でつくろう!」と決めたものの、服飾系の学校などで学んだ経験もなく、どう動くべきなのか良くわかりません。そこでまず、自分でウェディングドレスを手作りするには、どのような方法があるのかを調べてみました。

>> 【 記事一覧 】手作りウェディングドレス

難易度が低いと思われる順にご紹介します。



① 市販のウェディングドレスに手を加える

これを手作りと言って良いのかわかりませんが「オリジナルドレスがいいけれども、それほど時間や手間をかけられない!」という方には、1つの方法だと思います。


ウェディングドレス マーメイドライン 花嫁 二次会 結婚式 披露宴 挙式 ドレス ウエディングドレス ロングドレス ロング トレーン スカート 大きいサイズ 編み上げ ベアトップ レース 大人ドレス ロング丈 ブライダル マーメイド 即日 発送 即納 【 あす楽 】 ホワイト 白

たとえば、ネット通販で購入できるこのドレス↑


胸元のレースにビーズやパール、スパンコールなどを縫い付ければ、太陽光や照明の下でキラキラと光って一層素敵になります。

他にもシンプルなサテン地のドレスに、好みのレースを縫い付けたり、アイデア次第で色々なアレンジができそうです。



② ウェディングドレスの手作り教室に通う

お住まいの地域に、運良くウェディングドレスの作り方を教えてくれる教室があれば、そこへ通う方法があります。

または特にウェディングドレス専門でなくとも、洋裁を教えてくれる教室に問い合せてみるのも良いかもしれません。

◎ 福井市のウェディングドレス教室


写真は、福井市にあるウェディングドレス製作教室株式会社福洋さんウェブサイトのスクリーンショットです。こちらの教室では、ドレス製作キットを使い、全くの初心者を対象に指導を行っているそうで、手取り足取り教えていただけそうです。

所要時間は32時間(4時間/週1回 × 8回)、2ヶ月間で完成させられるそうなので、準備期間がそれほど無い人でもウェディングドレス作りにチャレンジできそうです。

こんな素敵な教室が近くにあればラッキーですね。

その他にも、

◎ 大阪・枚方市のウェディングドレス教室

>> ウエディングドレス工房てくまりんぼ

◎ 東京・清澄白河のウェディングドレス教室

>> Vivat Veritas

◎ 神奈川・相模原市のウェディングドレス教室

>> Atelier RB Emistyle

などなど、「手作りウェディングドレス 教室」と検索するとヒットするので、お住まいの地域名と合わせて検索してみてください。ざっと見たところ、講習費用は1回3000円くらい(材料費別途)のところが多いようです。



③ ウェディングドレス製作キットを使う


教室が近くにない方や、教室に通う時間が取れない方は、ウェディングドレスのキットを購入して自宅で作る方法があります。

キットにはドレス生地や裏地、型紙、くるみボタンなどの装飾品が全てセットになっているので、生地などを買いに行く手間が省けます。

ある程度裁縫の経験が無いと、1人で完成させるのは難しいかもしれませんが、製作サポートなどのサービスが付いているキットもあります。また、こうしたキットの製作を手伝ってもらえるか、近くの洋裁教室に問い合せてみれば、対応してくれる教室もあるかもしれません。

お手頃なウェディングドレス製作キット


前述した福洋さんでは、オンラインでウェディングドレス製作キットを販売しています。色々なデザインのドレスがあり、見ているだけでワクワクしてきます。


こちらも前述したてくまりんぼさんウェブサイトのスクリーンショットです。

こちらでは、なんとデザイナーと相談し、デザイン画を作るところから始めるそうです。ドレス生地などもデザインに合わせて選ぶことができ、そうした過程を経てできあがった、オリジナルのウェディングドレスキットを使って、自分でドレスを作っていきます。ドレス教室参加チケットも数枚ついているそうなので、何か困った時には安心です。ここまで徹底したオリジナルドレスなので、キット代金は30万円以上と少々値は張りますが、自分のためだけのオートクチュールドレスと思えばそれほど高いお買い物ではないのかもしれません。

ちなみに上記2つのお店ではウェディングドレスだけでなく、ウェディングベアやリングピロー、ベールなどのウェディング小物製作キットも販売されています。



④ 本や市販の型紙を使って、自分で作る


本を見ながら洋服を作ったことがあるなど裁縫の経験があれば、ドレスの型紙が付いている本を購入し、掲載されている作り方に沿って自作する。または教科書となるような洋裁の本を購入し、市販の型紙を使って作るなどの方法があります。

生地や裏地、小さな装飾パーツなど、数ある選択肢の中からどれを使用するか、自分で決め、揃える必要があります。また、本に書かれている説明を理解できる能力も必要です。

時間も手間も1番かかりそうですが、その分、出来上がった時には「イチ(ゼロ)から自分でウェディングドレスを作った!」という達成感を最も強く感じることができそうです。


ウェディングドレスを「作る方法」を選ぶポイント


①自分の「裁縫レベル」はどれくらいか
②どれだけ「時間」をかけられるか
②どれだけ「費用」をかけられるか

この3つのポイントを頭に入れて検討していくと、自分に適した「手づくりウェディングドレスの方法」を見つけられそうです。


実物大型紙 ウエディングドレス&パーティー用ドレス


ハマナカ カメリアのリングピロー 手作りキット


ボレロ レース


ウェディングベール ミドル丈


>> 【 記事一覧 】手作りウェディングドレス

4 コメント

  1. 今回の記事も興味深く拝見しました。
    大阪の枚方市でウェディングドレスを作るところがあるんですね。
    丁度今私が働いてる場所が大阪の天満橋で
    そこから京阪線で特急で40分位が枚方です。
    行けないところではないです。ままあ、結婚なんて多分まだまだ
    先かもだし正直なんか今どきの子で結婚式とかほんと興味ないみたいだし。

    ところでクチュリエの編み込みのキット昨日届きました。
    初心者向きでとても分かりやすいしそこそこ手も動き始めました。
    このキットで編み込み練習していきたいです。

    • お母様の手づくりウェディングドレスなんて、素敵ですね。

      わたしも娘さんと同じタイプで、結婚式には興味ない派です 笑。
      お姫様願望とか全くないので、ドレスも興味なかったのですが、自分でドレスを作ると思ったら俄然興味がわいてきました。

      クチュリエの編み込みキット、始められたんですね。
      「今年中に何か取り掛かりたいなあ」と言っていらしたことの有言実行ですね!

      外は寒くても、家の中で暖かくして毛糸を編んでいれば、この上ない幸せ。。。編み物好きで良かったなと思います。

  2. 時代でしょうか
    私たちの頃は皆複数回お色直ししてました。
    勿論もれなく私も。
    25歳過ぎたら男性にクリスマスケーキ(25日がすめば半額になるから)
    やなって職場で言われるし。今なら完全にセクハラです。

    本当に時代が変われば価値観とか色々変化していくものですね。
    そんな中でしなやかに生きていきたい。
    祖母に松のように生きるのではなく(美しくて綺麗けどすぐに折れてしまう)
    竹のように(節が沢山あって美しくはないけどなかなか折れない木)
    生きていきなはれや!!って高校生の時に言われました。
    今でも折々に思い出す言葉です。

    • クリスマスケーキの話、ありましたね 笑
      その話を初めて聞いたのは子どもの頃でしたが、職場で男性に言われるとは!!!
      今ではアウトですね。

      おばあさまの松と竹のお話、素敵ですね。
      わたしも心に刻みたいと思います。

返事を書く

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA