以前、フェルト化してしまったウールの編み地を使って、コースターを作りました。
>> フェルト化してしまった編み地を再利用


同じフェルト化したウールで、雪だるまのブローチを作ってみました。

「作ってみた」というほどの作業はしておらず、それほど簡単なのですが、作り方をご紹介します。

雪だるまブローチの作り方

1. フェルト化したウールで雪だるまを作る

1) フェルト化したウールを雪だるまの形に切ります。(フェルト化したウールは、ハサミで切ってもほつれたりしません)

2) 毛糸または太目の糸で、目を刺しゅうします。私はフレンチノットで目を作りました。

3) 赤い毛糸を首に巻いて結び、マフラーにします。

2. 革にブローチ金具を縫い付ける


ブローチの裏側に貼る革に、ブローチ金具を縫い付けます。(革は合皮でも、薄手のフェルトでもOKです)
*この縫い付けが面倒な場合は、ボンドや接着剤で金具を貼付けてもOKです。見た目と強度の仕上がりを良くしたい方は、縫い付けることをおすすめします。

3. 雪だるまを革に貼る


作った雪だるまの裏面に、ボンドを塗り、革の裏面に貼付けます。(2)で貼付けたブローチ金具がちょうど良い場所にくるように位置を調整してください。接着剤が乾いてしっかりとくっつくまで、しばらく放置します。

4. 余分な革を切り取る


余分な革を切り取ったら、完成です。


胸元につけるには少しかわいらしく仕上がったので、以前作ったようなシンプルなバッグにつけて使いたいなと思っています。

>> アップサイクルで、白いトートバッグを作りました。






『ブローチ金具20mm 金色』

4 コメント

  1. ちょこっと残ったりした手芸材料でも
    色々楽しめるのが嬉しいですね。手作りって。
    私も次女のスヌードの残り糸やその他ちょこちょこ
    余っていた糸で細編みでサングラスケース(眼瞼下垂手術の時に使用)
    を作りまだちょこっと残っている糸でハートのモチーフを作りました。
    本当にちょこっとしたことなんだけど楽しめましたね。
    小物でも手作りだと愛着がわくものですね。

    手芸の動画増えましたね。本当に。
    私のような初心者にはありがたい話です。
    海外の方のものもかなりアップされていますね。
    私は全くわからないけれど。

    一週間前からなかなか風邪が治りきりません。
    今週中には完治させたいです。

    • 自分で作った小物って、使う度、目に入る度に、少しだけ嬉しくなりますよね。
      風邪、心配ですね。
      暖かくしてゆっくり身体を休めてください。早く完治されますように。

  2. 職場で時間がたまにあくとき
    まさかお昼休みなら編み物できますが就業時間中には
    そんな事もできず、本のレビュー等をたまに読むんです。
    でそれも編み物の本とかが多いのですがこの間三國万里子さんの
    新刊のレビューを見ましたらとんでもなく辛口コメントが多かったんです。
    三國さんと言えば私などまだまだ編む力もないのですが
    言わずと知れた人気編み物作家さん。それだけに期待値も大きかったのかも
    しれませんが私が兎に角思いますことは
    編み物と言わずなかなか糸へんで食べて行くのは
    難しく厳しい世界だなあっと思った次第です。

    • 三國さんの新刊の件、編み物好きの人の間では(?)けっこう話題になっていますよね。
      出版社が変わってからとかどうのこうのとか。。。
      どの業界でもそうでしょうが、編み物の世界も大変そうですよね。
      手芸人口は確実に減っていますしね。
      とは言っても日本はまだ盛んな方ではないかと感じていますが。

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