先日、古いコーデュロイのシャツを使って、大中小の大きさの鍋敷きを作りました。

>> 手作り鍋敷きの作り方 〜 古いシャツをリメイク


その1番大きな鍋敷きが、この蓋付き火鉢にピッタリのサイズでした!

火鉢の直径が25センチほど、鍋敷きが27センチほど(たまたま使った台所用品のボウルのサイズ)だったので、まるでこの火鉢のために作ったかのようにパーフェクトなサイズで、嬉しくなってしまいました。



蓋付き火鉢?足あぶり?


急に寒くなってきた数日前、母が子どもの頃に使っていたという、小ぶりの火鉢を「わたしの部屋用に」と出してきてくれました。

母は昔から「足あぶり」と読んでいたそうです。

陶器製の小ぶりの火鉢には、側面に空気穴がついており、中に火のついた豆たんや炭を入れ、蓋をして使います。


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祖母の家に行くと1年中火鉢があったし、今も冬には母が火鉢を出してきて使っているので、火鉢は私にとって身近な存在です。

でも自分の部屋で自分の管理で使うとなると、ちょっと火の取扱いが怖い。

だから「火鉢を(わたしの部屋に)持っていって使えば」という母の提案を毎年断っていました。


でも、これは蓋がついているからいいですね。


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尚かつパチパチと火の粉が上がらない豆たんだけを入れるようにすれば、わたしでも安心して使えます。


欠けた部分を瞬間接着剤か何かでくっつけた荒療治は、祖母だそう。


鍋敷きにつけたタグが、良い取っ手になってくれ、ちょっとした移動にはこのタグに指を引っかけて動かせるので便利です。



作っておくと何かと便利な色んなサイズの鍋敷き。お家にある材料で簡単に作れますし、あらためてオススメです。


>> 手づくり鍋敷きの作り方

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