ホテルの朝食ビュッフェで、小さな一口バインミーもどきを作って食べた後、
>> サイゴンホテルの朝食ビュッフェ(ベトナム旅行記 4)


「スタバへ行こう」という彼を引っ張って、ローカルなコーヒー屋さんに行ってきました。
>> ホーチミン・シティのスターバックス(ベトナム旅行記 3)

KATINAT SAIGON KAFE


ホテルのすぐ近くにあるこのコーヒー屋さんは、いつも若いベトナム人で賑わっていて、気になっていました。


KATINAT SAIGON KAFE(カティナ・サイゴン・カフェ)というコーヒー屋さんで、ベトナムのコーヒーチェーン店だそうです。


1階でコーヒーを買ったら2階へ。


小さなテラス席がちょうど2席空いていました。




ホーチミンの街を眺めながら、テラス席で飲むコーヒー、最高の時間でした。今回のベトナム旅行では本当に特別なことをしていなくて、コーヒーを飲んでぼーっとしたり彼とおしゃべりしている時間がすごく多かったです。(しかもベトナムコーヒーではなくて、普通のアメリカンとか 笑)


テラス席が気持ちよかったですが、室内の席も心地良さそうでした。


中2階? にある6席だけのテラス席の出入り口は、小さな子どもサイズのような大きさで、かがんでの出入りが大変そうでした。

Coffe Beans


カティナではとても良い時間を過ごせましたが、コーヒーの味は私たち2人の好みとは違い、良く利用していたのはCoffee Beans(コーヒービーン)。こちらはカリフォルニア生まれのコーヒーチェ—ンで、シンガポール時代に2人で良く通っていました。今は日本にも何店舗かありますよね。


メインストリート、グエンフエ通りにある店舗がお気に入りでしたが、最初訪れたとき、コーヒービーンとスターバックスが隣り合わせていて、どちらにしようか迷いました 笑。結局、スタバはWi-Fiの利用時間制限があるのが面倒で、毎回コーヒービーンのテラス席でした。


グエンフエ通りは大きな通りで、道行く人を眺めていると時間が経つのがあっという間でした。周辺で働いているのであろうベトナム人、世界各国から来た観光客、色々な人が前を通りました。

ちなみに、前述したカティナは、スタバやコーヒービーンと比べると1杯のコーヒーのお値段が半分くらいでした。


街中には、色んなカフェがありました。その場で作ってくれるジューススタンドを併設した果物屋さん。


路上のジューススタンド。


プラスチックコップのゴミを置きっぱなしなのだから、良くないことなのだけれど、なんか置いてしまう気持ちはわかるような壁です。


東南アジアに来ると良く飲むフレッシュココナッツは、今回あまり機会に恵まれず、いただいたのは1度だけでした。


果汁を飲み干したら、ナイフで切ってもらって果肉もしっかりいただきました。これ、けっこうお腹ふくれるんですよね。


ココナッツは、戦争証跡博物館近くでいただきました。



2 コメント

  1. 思い出します。
    私の新婚旅行。シンガポールとプーケット島に行きました。
    ホテルには沢山の果物が置いてありました。
    ココナッツジュース主人がゴクゴク飲んでましたね。
    私よりも主人の方が果物が好きで(珍しいですよね)
    ビックリするくらい早いペースで大量の果物を食べていたのを覚えてます。

    ご心配ありがとうございます。
    ひと月は本当につらかった。仕事がかなり多忙なのもありましたし。
    めやにも沢山出るし眼も開けづらかったし。。。
    でもずいぶんと見た目も自分自身の眼の開けやすさも
    改善されました。術前の写真を見ると確かにしんどそうな眼をしてました。
    まだまだ眼が開けやすくなるみたいです。
    かなり勇気がいりましたが手術して本当に良かったです。

    • 私のパートナーも果物大好きで、フラッシュココナッツは大好物です。私も大好きですが。旦那さんとの素敵な思い出ですね。

      目の調子、大変な時を乗り越えられたようで良かったです。もっと調子が良くなりそうだとのこと、編み物の手もますますはかどりそうですね。

返事を書く

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA