ベトナム旅行に持ってきた毛糸は、靴下を3ペア編み終わり、残りはこれだけ。

残りの旅行期間中に何を編もうかと考え、残った毛糸のほとんどがアクリル糸ということもあり、愛犬のマフラーを編むことにしました。

>> ワールドカップ手づくり応援グッズ 犬の首輪カバーの編み方(前編)


幅15センチくらいで編み始めたのですが、やはりメリヤスのマフラーは編んでいて飽きそう。それに試し編みをした編み地がいまいち気に入りません。(使っている毛糸はイギリスで購入しました)

そこで、同じく首に着用するものですがマフラーではなく、犬用のケープを編むことにしました。


↑『かわいい犬の手編み服』に掲載されている「トラッドスタイルのケープ」です。

>> 超小型犬から大型犬まで豊富なサイズ掲載『かわいい犬の手編み服』

しかし、問題がふたつ。

写真のケープはとても素敵なデザインですが「今手元にあるマルチカラーの毛糸で編んだら、どんな感じに仕上がるのか」というのがひとつ。赤い糸で編んだら素敵だと思うのですが、赤い糸は残りが少なく、マルチカラーの糸がほぼ1玉残っているのです。(そもそも写真のケープを編むには毛糸が足りないのですが、ケープの丈を短くすることで対応できればいいなと思っています)

2つ目の問題は持ってきている編み針。靴下編みしか想定していなかったので、10センチの短針5本と、小物用の短い輪針しか手元に無いのです。一方、編もうとしているケープの作り目は250目以上。

10センチの針は短すぎて到底使えないので、輪針を使うしかありません。


針先から針先まで25センチしかない輪針に、並太の糸で250目ちょっとの作り目をしてみました。

作った目を奥に押しやりながら、なんとか作り目完成。


ぎゅうぎゅうに詰めながら編んでいるので、ちょっと気を抜くと、こんな風に糸が針から飛び出してきます。


少しづつ編み慣れてきて、10段編めたところです。このままなんとか編んでみます。


ビーチでは編み物をする時間がたくさんありましたが、ホーチミン・シティでは思った通り、街歩きに忙しく編み物の手は進みません。


街歩きの途中、路上の毛糸売り屋さんに遭遇しました。この時は購入を見送りましたが、やっぱり旅の思い出に買いに行こうかなと思っています。また同じ場所で会えるといいのですが。


歩いていた生地屋さんを見かけました。何も買いませんでしたが、カラフルな色柄の生地がきれいに並べられていました。

返事を書く

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA