突然はじまった母の在宅介護。
慣れない介護に手さぐりな毎日ですが、そんな日々でも「自分のために何かしたい」と思い、少し前に買っていた本を、今日ようやく開きました。

↑その本が『1冊で身につける中学英文法』です。
日本語を話さない外国人夫との日常会話は英語。
4年前、どんなものかと試しに受けてみたTOEICの結果は悪くなかったものの、夫と話していると、けっこう基礎的な文法間違いをしてしまいます。
自分で気づいて言い直すこともあれば、夫に指摘されることも。
「これは1度、簡単すぎるくらいのところから、学び直してみる必要があるかも」と常々思っていました。

↑中学英文法といえど「この文法を全部正しく使えているか」と言われれば、即答で「ノー」です。
100の目次があるので、日々無理ない程度で学習を進めて、今年の9月末までには、終えられたらいいなと思っています。
語学学習に「年をとり過ぎているから無理」という言い訳は、通用しないようですし。
>> 外国語学習では、年長者の方が語学力が向上する (外部サイトが開きます)
実は実は全く同じ本を購入しました。先月に。ちょっとブログのトップをみてビックリしました。(笑)
ただ、今の私には文法はちょっと難しすぎるかも?
NHKのラジオ英会話のテキストと後ダウンロードチケットを購入して音読を何回も何回もするところから始めています。
勿論日本語訳は全くわからないのですぐにテキストを見ます。
最初は英語を聴くと本当に少しの時間で疲れていたのですが今は比較的長く聴くことに慣れてきました。
英語独特の歌のようなイントネーションとか何故か書いてる文字と言ってる文字が違ったり最初は戸惑いばかりでした。
次女に教えてもらってTの音は変化することが多いとか色々少しずつ学んでいます。
発音は当たり前ですが全くできてなくて次女から特訓されて疲れ切る事も(苦笑)
この間はJulyのLがやっと出来るようになって少し褒められました。
でも注意を怠るとすぐ戻ると思います。日本語と英語はあまりに遠い言語で
似ても似つかない言語だからお互いに難しいのは当たり前なんですけれど。
まだまだ始まったばかりの私の語学学習。
次女から言われた語学学習は情熱と継続をモットーにコツコツを編み物と同じように頑張りたいです。
緩くやったり、力いれたりを繰り返しながら。
同じような時期に同じ本を買っていなんて、なんて偶然!
発音、難しいですよね。
私も今でも、よく夫に直されます。
「L」や「R」は数年かかってようやく、直される頻度は減りましたが、「A」は未だにダメです。
これは特に、日本で学んできた発音(アメリカ英語)と、夫の話す英語(イギリス英語)の違いもあるとは思いますが。
pianomamaさんには娘さんという先生が身近にいて、心強いですね。
おっしゃる通り、編み物も語学もコツコツと、気長にですね!