最近、掲載があると毎回目を止めてしまう新聞広告があります。


それがこの広告。この「手芸」という文字に反応してしまうんですね。

読売グループが行なっている、文通サービス「フミフレ」の広告です。文通、今や懐かしい言葉ですよね。中学生の頃、転校していった同級生の男の子としばらく文通していたことがありましたっけ。


今日、イギリスからカードが届きました。私も筆不精ではないほうだと思いますが、彼も割とよくお手紙をくれます。


「(彼の描く)イラストが好き」と言ってから、いつもカードには何かしら添えてくれます。イラストというより子どもの落書きみたいですが、私はこういう感じのものは描けないので、好きなのです。

お手紙って、やっぱりいいですよね。もらうのも送るのも。


最近、妹がドイツの素敵なカードをプレゼントしてくれました。どれがいいか、ものすごく悩んで選んでくれたみたい。卵の柄のカードは、私が卵好きだからだそうです 笑

年賀状はもう数年前にやめてしまったけれど、これからもお手紙を出すフットワークは軽めでいたいです。




2 コメント

  1. 嶋田さんの本の紹介ありがとうございます。
    来年辺りは主人のウェアなんか
    私にとってはかなりのチャレンジを
    してみたいなぁなんて思っています。こうまさんがブログ閉鎖?ってとこまで読んで正直めちゃビビリました。それだけ私の楽しみになっているんですね。時折前の記事に戻って綺麗なぁって
    思いながら見ています。私の仕事は
    くる日もくる日も数字と睨めっこの仕事なものですから手仕事のものだけではなく
    風景などの記事も仕事の合間に見ると本当眼が
    休まるのです。

    • 小物からウェアへのチャレンジは、確かに結構なチャレンジですよね。わたしは最初の頃、ずいぶん失敗しました。pianomamaさんはこれまでに靴下などの小物を色々編まれているようなので、ウェアもしっかり編まれそうですね。

      当ブログを楽しみにしてくださっていると言っていただいて、とても嬉しいです。こうしてコメントをいただくと「見てくれている人がいるんだと」とても励みになります。

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