ハネムーンで訪れたバリへ持っていって「本当に良かった」と実感したコーヒー道具をご紹介します。




私も彼もコーヒーが大好き。ふたりともお酒は飲みませんが、毎日2〜3杯のコーヒーは欠かせません。

バリでは10日ほどの滞在中、ずっとホテルの敷地内でゆっくりする予定だったので、好きな時に自分でコーヒーを淹れたいと思っていました。そう話す私に、彼は「ホテルで頼めばいいのに」と言うのですが、特に朝食前の一杯は、ゆっくりと自分でコーヒーを淹れながら、その香りや時間を楽しみたかったのです。

自分なりの「旅用コーヒー道具一式」を揃えるのに、ネットで調べたりお店に足を運んだりして色々と迷いました。結果、彼にも「コーヒー道具を持ってきてくれてありがとう」と感謝されるほど、持っていって良かった旅道具となりました。

というのも、ホテルで提供されていたのはバリ式コーヒー。このバリ式コーヒーが私たちはあまり好みではなかったのです。(滞在最終日に、リクエストすれば普通のコーヒーも頼めることがわかったのですが。。。)

そのためモーニングコーヒーだけでなく、日中のプールサイドでも、自分で淹れた好みのコーヒーを楽しむことができました。



旅先で便利だったコーヒー道具


実際に持っていって便利だったコーヒー道具は、①ドリッパー(と紙フィルター)②ドリップポット ③タンブラー の3つです。コーヒーカップはホテルのお部屋に用意されているものを使いました。

①ユニフレームのドリッパー


折り畳めるユニフレームのコーヒーバネット(キュート)です。

サイズは3〜4人用と1〜2人用の2種類あります。「大は小を兼ねる」と言うし大きい方にしようと思いましたが、大きい方が105グラム、小さい方が46グラムと倍以上の差があります。大きさは折り畳んでしまえばペタンコになるので気になりませんでしたが、旅の荷物は何かと増えがちで、航空会社が設ける重量制限と格闘するのはいつものこと。たとえ50グラムでも軽い方を選びました。


淹れたてをその場で飲みきり、もう少し飲みたい時には、新しいフィルターを使ってまた淹れたので、いつも淹れたてを飲めましたし、小さい方にして良かったです。


ドリッパーには円すい形の紙フィルターが10枚付いていましたが、それでは足りないのでKONOの円すいペーパー 1〜2杯用を買い足しました。


実はコーヒーバネットを買う前に、HARIO(ハリオ)のドリッパーを購入しました。普段家で使っているのもハリオなので使い慣れているし、プラスチック製だから軽くて良いかなと思ったのですが、箱にいれた姿を見ると、やはりスーツケースの中でそれなりに場所を取りそう。。。こちらは家で使うことにして、折りたたみ式のドリッパーを購入しました。



②YUKIWA(ユキワ)のドリップポット


ハンドドリップの際、お湯を注ぎ入れるために使うドリップポットは、YUKIWAの製品を選びました。金属洋食器で有名な新潟県燕産です。

ポットの高さは7センチちょっと、フタはなく、250cc、重さはたったの180グラムと小ぶりなポットです。1人用なのですが、お湯が足りなくなれば、ホテルの電気ポットからこのドリップポットへお湯を注ぎ足せば良いので、2人分のコーヒーを淹れる時にも問題はありません。この小ささは、旅用には完璧でした。


ネットで小さ目のドリップポットを探していると、外国製のものも色々ありましたが、コメントを見ていると「溶接が良くない」「壊れた」などの評価もちらほら。。。こちらのポットはそうした外国製品の倍のお値段がしますが、その価値があるように思います。使いやすさはもちろんのこと、見た目もとっても美しいです。

③普段使っているスタバのタンブラー


抽出したコーヒーを受けとめるコーヒーポット代わりに、普段使っているスターバックスのタンブラーを持っていきました。

「かさばらず」「軽くて」「壊れにくい」ポットを探したのですが、なかなか見つからず。。。探し疲れた頃、普段から愛用しているタンブラーを持って行けば良いということに気がつきました。「灯台下暗し」ですね。

これはなかなか良いアイディアでした。日中シャワーを浴びにお部屋へ戻ったついでにコーヒーを淹れ、プールサイドへ持っていく時にタンブラーは持ち運びやすかったので。

④実は、これも持っていきました。


私はブラック派なのですが、彼がフォームミルク加えた飲み方を好むので、電池式のミルク泡立て器を買っていきました。でも、これは上手に使えなかったのです。。。購入前にチェックした皆さんの評価は良いものが多かったのですが、私は思ったより泡を立てられなかったのです。少しコツが必要なようなので、きれいなフォームミルクを作れるよう練習してみます。

旅の必需品になった、コーヒー道具


今回初めて旅先にコーヒー道具を持っていき、コーヒー道具が旅の必需品になりました。重量を気にして今回は採用を見送ったコーヒーミルも、ゆっくり検討してみようかな。今後も試行錯誤しながら、自分の使いやすい旅用コーヒー道具を作っていきたいと思います。

忘れていました。コーヒー道具に加えて、コーヒー屋さんでハンドドリップ用に挽いてもらったコーヒーの粉も持っていきました。今回は旅先がバリだったので日本から持っていきましたが、都市部での滞在などではコーヒーの粉は現地調達も楽しそうですね。


4 コメント

  1. 旅先で自分好みのコーヒーをゆっくり入れて
    まったりと楽しむ。これほど贅沢な事はないように思います。
    コーヒーも人それぞれ濃さとか好みがありますしね。
    新婚の頃主人の実家はコーヒーを飲む習慣がなく
    しかも喫茶店もない地域で(スタバとかもまだ日本に上陸してなかった)
    結構つらかった記憶があります。
    今回のお写真もシャレてますねえ。

    私のキャリアでは天然ラフィアを編むのはちょっと難しいから
    編み込みのランチボックスの前に
    エコアンダリアで夏バック作りたいかも?
    もう夏には間に合わないかもしれんけど。
    なんて完全こうまさんに触発されてます。(笑)
    ああ、手が追い付かない。

    • おっしゃる通り、とても贅沢な時間を過ごせました。

      夏バッグ、小ぶりのものなら今からでも間に合うかもしれませんよ!

      手が追いつかない、、、わたしも同じ悩みをいつも抱えています。贅沢な悩みですけどね 笑

  2. インスタに全く映えてない作品を気まぐれにアップしました。お手すきの時に見てやって下さい。意味もわからずストーリーにもアップしてしまうって言う😅😅😅
    インスタ投稿するのもやっとでした。
    モチーフ雑過ぎますね。
    今の私にはこれがいっぱいいっぱいです!

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