自分でウェディングドレスを手づくりする方法を検討し、方向性が決まりました。

独学でウェディングドレスを作る

前回記事で、次の4つの方法を検討しました。

1. 市販のウェディングドレスに手を加える
2. ウェディングドレスの手作り教室に通う
3. ウェディングドレス製作キットを使う
4. 本や市販の型紙を使って、自分で作る

ウェディングドレスを自分で作ろうかなと考えた時点で、4番の「本や市販の型紙を使って、自分で作る」という方法が頭にありました。



その後、ドレスを自作する4つの方法を調べてみて、3番の製作キットは総合的に見てなかなか魅力的だなと思いました。ご紹介した福洋さんのキットは、デザインも数種類揃っていましたし、型紙、ドレス生地、裏地、装飾品など必要なものが全てセットになっているので、材料を調達する手間が省けます。お値段もお手頃で、キットが届いたらすぐに始められます。

ちょっと迷いましたが、結局当初の通り、本や市販の型紙を使って自分で作ってみることにしました。キットの便利さは魅力的ですが、どうせやるなら生地や装飾品なども自分で選びたいなという思いもあります。

ドレスを作った経験は無いので、正直ものすごく不安ではあるのですが、①自分で着るものだから多少の失敗はごまかしOK ②やってみてダメだったら途中で諦めるのもアリ と考えてのチャレンジです。



ネット通販で、気軽に買えるウェディングドレス

前回ウェディングドレスを自作する方法を調べていて、あまりにたくさんの種類のウェディングドレスがネットで購入できることができることを知り、驚きました。

Aラインのウェディングドレス


楽天市場で詳細を見る

プリンセスラインのウェディングドレス


楽天市場で詳細を見る

上の2着は、普通のお店でワンピースやスカートを買うようなお値段です。

スレンダーラインのウェディングドレス


楽天市場で詳細を見る

↑このドレスは、なんとオーダーメイドで税込3万円以下。嘘のようなお値段です。

エンパイアラインのウェディングドレス


楽天市場で詳細を見る

ミニ丈のウェディングドレス


楽天市場で詳細を見る

マーメイドラインのウェディングドレス


楽天市場で詳細を見る

手づくりは、贅沢品

ネット上で販売されているドレスは、どれも0が1つ抜けているんじゃないかな?というお値段で、びっくりです。コストだけを考えたら、買ってしまった方が「安くて早くて簡単」ですね。

ウェディングドレスに限らず、今の時代「手づくり」は贅沢品だったりしますよね。



手編みのセーターも、手づくりのお菓子も、材料費や手間・かける時間を考えたら、買った方がずっと「安くて早くて簡単」です。
手書きのお手紙も、レターセットやハガキ・切手を選んで購入し、ペンを取って文字を書き、それを投函するという作業を メールやLINEで行うことと比べたら、その差は明らか。

でもだからこそ、価値があるんですよね、少なくともそれを行った本人にとっては。手間ひまかけた分だけ、自分だけのストーリーがありますからね。

。。。ということで、買った方が「安くて早くて簡単」ということを良〜く理解した上で、あえて独学でウェディングドレスを作ってみることにします。

2 コメント

  1. 本当に今の時代何でも買ってしまったほうが安いし綺麗し
    だったりしますね。手造りのお菓子なんかも絶対そうなんだけど
    そのプロセスを娘がまだ子供のころとても楽しみにしていたように
    思います。バターやお砂糖そして卵がオーブンの中で焼けて
    甘い匂いを漂わす時間が何とも贅沢なんですよね。

    こうまさんのドレスも出来上がっていくプロセスなど
    がとても今から私自身も楽しみです。
    その時間がまたとっても贅沢ですよね。
    今の時代だから尚の事だと思います。

    • おっしゃる通りですね。
      お菓子を買ってきたら、オーブンの中で焼けていくあの良いにおいは味わえないですものね。

      何かを作り始めると、ついついパソコンに向うことより作る方を優先させてしまい、気持ちとは反対になかなか記事が書けずじまいです。。。
      「楽しみです」という言葉を励みに、記事をアップできるように頑張りますね!

返事を書く

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA