松本ホテル花月から浅間温泉へ

松本ホテル花月で2泊した翌日は、松本民芸館を訪ね、浅間温泉で1泊の予定。

行き方を調べてみたら、松本民芸館は「松本ホテル花月と浅間温泉の中間あたり」にあることがわかりました。

ホテルから浅間温泉まではちょっと距離があるけど、ホテルから民芸館、民芸館から浅間温泉までは、歩けそうな距離。

秋晴れの良いお天気だったこともあり、小ぶりのスーツケースやボストンバッグの荷物はありましたが、歩くことにしました。

【iPhoneの「マップ」で調べた距離と所要時間】

松本ホテル花月→松本民芸館(2.6km 徒歩37分) / 松本ホテル花月→浅間温泉(2.7km 徒歩37分)

松本ホテル花月→松本民芸館への道

まっすぐな道が続き「まだかなぁ」と思い始めた頃、「松本民芸館」の文字発見
松本民芸館に到着しました

松本民芸館から、浅間温泉への道

松本民芸館で1時間半ほど過ごし、浅間温泉へ向かうために建物の外へ出て歩き始めたところ、「コツ」「コツ」と音がします。

平日のお昼過ぎ、周囲には人も車も見えません。

「なんだろう?なんの音だろう?」としばらく立ち止まって周囲を見渡していました。

どんぐりでした。

木から落ちたどんぐりが、下の石にあたって音を立てていたようです。

これも秋の音の1つですね。

民芸館から温泉までの道は、感覚フル活動だった

果樹のそばを通れば、甘酸っぱい匂いがします。

ネギ畑のそばを通れば、ネギの匂い。

青い空と白い雲に、山や畑の緑。

歩いていると色んな匂いがして、あざやかな青や緑が目に入ってきて、空気もおいしい。

荷物を持ちながら歩いたら、思っていたより距離は感じたけれど、歩いてよかったです。

無人の八百屋さん?、もありました。

浅間温泉に到着

台湾にもある手紙社のお店「文箱」。建物は30年前まで銀行として使われていたそうです。
「文箱」で買ったカードを イギリスの家族や台湾の友人に送りました。

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