国際結婚しました


長年お付き合いしてきた彼(イギリス人)と日本で無事に結婚しました。当ブログでは手作りウェディングドレスのこともあり、少し彼とのことに触れていましたので、この場で報告させてください。

>> 日本で国際結婚するための手続き準備に、少しバタバタ



日本で婚姻届を提出


婚姻届提出当日は、子どもの頃からお世話になっている写真館で記念写真を撮った後、両親と共に区役所へ。婚姻届を出す前に区役所に4回も通ったものの「最後の最後にダメだしされたらどうしよう。」と思っていましたが、無事に婚姻届は受理されました。(書類審査や、その後のちょっとした手続きなどで結局1時間ちょっとかかりました)

8年という長いお付き合いの間は「事実婚」と言われていましたが、これで晴れて「夫婦」に。

(写真は彼がイギリスから連れてきてくれたパディントンベアです。去年から来日する度に新顔を連れてきてくれるのですが、数年したら私の部屋はパディントンだらけになってしまいそう 笑)


婚姻届を出した翌々日には、私の家族や友人知人が集まってくれて、カジュアルなホームパーティーを開きました。ケーキの土台は母の手作りチーズケーキ、デコレーションは私が担当した、母娘合作のウェディングケーキです。

ケーキの上に乗っている英語文字は、「Mr. & Mrs. ○○○」と書かれているケーキトッパーです。「○○○」の部分には苗字が入っており、「○○○夫妻」という意味。イギリスで買ってきてもらいました。日本でも同じようなケーキトッパーをネットで購入できるようなので、当記事後半にいくつかリンクを貼っておきますね。



ハネムーンへ


ハネムーンは(2人で数年間暮らした)シンガポールを経由し、バリ(ヌサドゥアビーチ)へ行ってきました。


ハネムーン候補地はいくつかあったのですが「2人で初めて行ったビーチリゾートがいい」という彼の意見を尊重。

バリは3度目5〜6年振りですが、色々と変わっていてびっくりしました。日本でもそうですが、ここでもチャイナパワー(マネー)の強さを実感。日本人もがんばらなければいけませんね。。。


バリ滞在前半、左手に大きな水ぶくれができました。まるで琥珀の指輪のよう 笑。真夜中にチクチクッとした痛みを感じ、朝起きたら大きくふくれあがっていました。

最終的に小さい水ぶくれも含めると5〜6カ所になりましたが、痛みは無く、水ぶくれが悪化することもなかったので、病院へは行かずに帰国。虫に刺されたのか、帯状疱疹の一種なのか(帯状疱疹は10年前に1度やっているのですが)、いまだ原因はわからぬままです。


滞在中、サプライズ好きな彼からいくつかのサプライズを受けましたが、最後のサプライズはこれ。海辺でのハネムーンディナーでした。「飾りつけはあまりせず、シンプルな感じで」と彼がリクエストした通りのテーブルの仕上がりで、素敵なサプライズでした。



私なりに理解したハネムーンの意味

10日ほどの新婚旅行中、海辺を歩く以外は観光などでホテルから出ることもなく、ただただのんびり過ごしました。そのあいだ、私なりに「ハネムーンの意味」を理解しました。

私が実感したハネムーンの意味とは「まずは結婚式まで(私たちの場合、婚姻届提出前後)の疲れを取り、疲れが取れたところで、ゆっくりと2人のこれまでのことを思い返したり、これからのことを考えたり、話し合ったりする時間と機会」です。

日常ではあまり考える余裕のないことも、非日常的な空間では、リラックスし、ゆったりした気持ちで考えることができます。もし今回新婚旅行に行かなかったら、あのままバタバタと彼はイギリスで、私は日本で、日常に戻ってしまったでしょう。2人でゆっくりとこれまでのことや、これからのことに思いを馳せることなく。。。

ビーチではたっぷり時間がありましたから、出会ってから結婚までの日々、その間支えてくれた家族や友人のこと、これからのこと、ふたりでたくさんの思いや考えを共有することができました。

ハネムーンの意味は人によって様々だと思いますが、とっても有意義な時間を過ごすことのできた新婚旅行になりました。



今後はイギリスに住む?それとも日本?

「イギリスの人と結婚をしたのだから、今後はイギリスに住むのでしょう?」この1〜2ヶ月で多くの人に聞かれたことです。

「イギリスに住むか日本に住むか」これは彼と私の希望だけで決められることではありません。

国際結婚をしたら、自動的に相手国に住めるわけではない

日本人同士の結婚であれば、日本国内での引っ越しで住む話ですが、相手が外国籍となるとそう簡単には行きません。外国に居住するには居住ビザなどが必要ですが、結婚と居住ビザ取得は別のお話で、結婚したからといって自動的に相手国に住める訳ではないのです。(あくまでも、現時点で私の知る限りです)

外国人パートナーがいる方にとっては「何を今さら」ということだと思うのですが、こう説明するとほぼ100%「そうなの!」と驚かれます。考えてみれば、私も彼と知り合うまではそんなこと考えたことも無かったので、その反応もうなずけるのですが。

しばらくお互いの国を行ったり来たり

私たちは、しばらくこれまで通り、お互いの国を行ったり来たりする予定です。居住ビザの申請&取得もなかなか大変だと聞きます。行ったり来たりする中で、ゆっくりと今後2人が住む場所を決め、それからビザ取得を考えたいと思っています。

というわけで、今後も変わらず、日本とイギリスを行ったり来たりしながら当ブログを運営していく予定です。あらためて、これからもどうぞよろしくお願い致します。

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