長野駅周辺、レトロな街をお散歩 | ローカル線で新潟→東京(3)

長野駅近くの「長野リンデンプラザホテル」にチェックイン後、

ホテル周辺をお散歩しました。

長野リンデンプラザ(善光寺近く) 宿泊記 | ローカル線で新潟→東京(2)

レトロな雰囲気の街です。

↑サトちゃん、首だけでなく、鼻も耳もケガをしているようですね 笑

「毛糸の店」と書かれた建物を発見。

残念ながら、お店はこの日営業していませんでした。

「秘伝のカ?パリ編み」…なんだろう、気になります。

調べてみたら「カスパリー編み」というそうです。

カスパリー編とは、かぎ針による連続モチーフ編のことをいいます。一本の編み糸を切らずに花模様を主体としたモチーフを編み続け、ベッドカバーや衣類(セーター、ドレス)など、お好きな作品が出来上がります。」(引用元)

毛糸屋さんの他にも、ソーイングの看板なども見かけました。

「長野市は手芸人口が多いのかな?」と思い、手芸屋さんを調べてみたのですが、

特に手芸屋さんが多いということもなさそうでした。

お散歩の休憩がてら、駅前のスタバでブログ作業

それにしても、知らない街を歩くのは楽しいです。

北陸でもそうでしたが、新しい街に降り立った瞬間、その街を歩く時、

台湾での留学時代を思い出します。

台湾での生活は「見るもの」「聞くもの「経験すること、ほぼ全てが新しいことでした。

この日は「チートデイ」にして、チョコレートチャンクスコーンをひとりで食べちゃいました。

普段自分がいる場所からちょっと外に出てみると

「まだまだ知らないことたくさんだな」と思い知らされます。

そして、そうして新しいことに触れた後は、

今まで見慣れた景色や物事を、ちがった視点で見ることができます。

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