イギリスにやってきて1週間が経ちました。

驚いたことに今回は時差ボケ無し!日本とイギリスの時差は8時間(イギリスはサマータイム中)あるのに、、、です。夕方(日本時間深夜)に少しあくびをすることがありましたが、時差ボケ症状と言ったらそれくらいで、この1週間きちんと朝起きて夜に眠ることができました。



元々時差ボケは、「イギリスからの帰国時」よりも「日本からの渡英時」の方が楽なのですが、それにしても時差ボケ無しとは!

今回のように、日本を「夜遅くに発つ便」を選んだ時は、飛行機の中できちんと寝ることができるのでいつも時差ボケ解消が早いです(加えて飛行機に乗る日は、早起きして日中良く動いておくと飛行機での寝つきも良いです)。


今回はカタール航空を利用し、中東ドーハで乗り換えでした。ドーハのハマド国際空港でのトランジットは5回目くらいですが、きれいに整備された空港で、今回も快適な数時間を過ごしました。


ものすごく甘いだろうと恐る恐る食べてみると、ナッツが入っていて、意外と結構食べられちゃう中東スイーツ。


ソーダ水の缶にも、見慣れないアラビア語。

直行便でイギリスまで「ひとっ飛び」してしまえば、こんな風に(たとえ数時間でも)中東の雰囲気を味わうことができませんから、やっぱり直行便よりも乗り換え便の方が楽しいです。



とは言え、いつも選ぶのは乗り換え1度のフライトのみで、中継地点2か所以上はまだ経験がありません。この前知人と話していたら、その人は3回〜4回の乗り換えを経てヨーロッパへ行った経験があるとか!3〜4回の乗り換えは疲れそうだけど、トランジット(乗り継ぎ)2回は今度やってみたい気がします。


今回のトランジットは5時間ちょっと。

日本からの飛行機を降りて再度セキュリティチェックを受け、シャワーを浴びたり、次のフライトの搭乗時間などを考えると、私の理想のトランジットタイムは5時間ほどです。5時間あれば、食事の時間をのぞいても2〜3時間ゆっくりと編み物したり、空港内のお散歩を楽しんだりできます。


今回は、結婚後に初めて訪れるイギリス。

空港まで迎えにきてくれた彼と玄関のドアを開けると、彼の家族が集まっていて、あたたかく迎え入れてくれました。嬉しくて旅の疲れも吹っ飛びました。

>> 日本で婚姻届を提出し、無事国際結婚できました。


最初の日曜日は、ウィンブルドン選手権最終日で盛り上がるウィンブルドン・ヴィレッジへ。と言っても、携帯で試合の状況をチェックしながらカフェでのんびり。

今日からしばらく、イギリスからの更新です。手芸以外の日常的な記事も増えそうです。





2 コメント

  1. 無事イギリスに着かれて良かったです。娘が海外に行きます時も毎回無事着くだろうか帰国するだろうかと心配します。今回のイギリス行きで時差ボケがないというのは随分イギリス行きにも体が慣れられたのでしょうか?

    私は今日手芸屋さんに行き靴下編みの材料を買って来ました。こうまさんの仰るる通り靴下編みって残り糸が使えて便利ですね。たまたま今鍵ばりケースを編んでる糸がハマナカのコロポックルって糸で靴下編みや手袋に開発された糸らしくその残り糸とプラス新しいコロポックルで作ろうと思っています。いずれは靴下を編みたいとは思っていましたがこうまさんが背中を押してくださったおかげで数年は早くなった気がします。

    • 靴下編み始めるんですね!
      いつも好き勝手なことを書いているだけですが、「背中を押してくださった」なんて言っていただけて、嬉しい限りです。
      わたしもいつもpianomamaさんのコメントに背中を押してもらっています。ありがとうございます。

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