毎号つくるパターンをつなげると、ピーターラビットのキルトカバーができあがるという、アシェット・コレクションズ・ジャパンの「ピーターラビットキルト」を購入しました。

この「ピーターラビットキルト」は80号で完結するシリーズで、当ページでご紹介するのは2018年5月に発売された創刊号です。

「ピータラビットキルト」創刊号で作れるもの


創刊号では、ピーターラビットのアップリケと刺しゅうの花が施された、20cm × 20cmのパターンをつくります。


この創刊号には、パターンの作り方などを紹介する冊子の他に、今号で製作するパターンの材料が付属しています。(針(縫い針・刺しゅう針)やチャコペーパーまで入っています。)

これで299円とは「“ピーターラビットキルト” を作りたい」という人のみならず、「キルトや刺しゅうをやってみたい、始めてみたい」という方にとって、とても良い機会になりそうです。

というのも、作り方説明がとっても丁寧なんです。


たくさんの写真でわかりやすい、丁寧な作り方説明


「基本の縫い方」では、玉結びの作り方から写真入りで説明。


「キルトの基礎知識」では、必要な道具や基礎用語、上手な布の裁ち方などの基礎の基礎から説明してくれています。


「キルティング」では、しつけの仕方やキルティングの仕方について、途中で糸がなくなった場合にはどうすれば良いかなど。


この創刊号で作るパターンでは、ピーターラビットの隣にお花の刺しゅうが加わるので、刺しゅうについても基礎から詳しい説明が載っています。


ピーターラビットのアップリケの仕方についても、たくさんの写真を使って説明されていて、これならアップリケ初めてでもできちゃいそう。


その他にも、ピーターラビットについてのお話や、キルトに関する歴史についてなども掲載されています。


まずは創刊号だけ試してみるのも!?


この「ピーターラビットキルト」を毎号完成させていく中には、こんなに可愛らしいパターンが含まれるようです。どれも魅力的ですが、キルトカバーを完成させるには80冊。。。ちょっと尻込み。

でも「とりあえず創刊号でピーターラビットのパターンを1枚作ってみる」なら気軽にできそうです。

創刊号キットではアップリケと刺しゅうを施したパターンを作ることができます。アップリケをするのは初めてですが、早速作ってみて、できあがったらまたレポートしますね。

>> ピーターラビットパターンを使った、小さなマルチカバーの作り方
>> 「ピーターラビット キルト」を作った感想と、作る時に注意したいこと

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