久しぶりに刺し子を始めました。


母が日本から送ってくれた荷物に入っていた刺し子セット。せっかくなので刺します。


あらかじめプリントされている模様の5種類の中から、まずは半丸つなぎを。


数年前には結構刺していましたが、かなり久しぶり。そこで同封されている説明書をちゃんと見ながら始めることにしました。

早速、模様を刺す前に仕立てをしなければならないのも忘れていました。


「図柄の外枠から1.5センチの所」を縫い合わせる前に、アイロンで縫い線をつけて。

アイロンを使ってから気がつきましたが「布のプリントは洗うと消えます。アイロンの熱で消えなくなる場合がありますので、刺し終わる前にアイロンを使用しないでください。」との注意書きがありました。

あらら、、、でもたぶん大丈夫。プリント線には触っていないはず。


このミニアイロンは、外出自粛生活を始めて家の中を片付けている時に、屋根裏から発見したものです。トラベル用のミニアイロンですが手芸に便利な大きさで、嬉しい発見でした。

アイロンシートは、ミニアイロン台を作った時の余りです。

>> スチームアイロンも使える、手芸用ミニアイロン台の作り方(前編)


「図柄の外枠から1.5センチの所」を縫い合わせて、余分を切り落とし、刺し子前の仕立て完了。


刺し子糸の扱い方も、オリムパスのサイトを確認してやってみました。(ハサミを入れる場所を間違えましたが、問題ありませんでした)

>> 【外部サイト】刺し子糸の扱い方 手芸のオリムパス


刺し子糸で外枠を刺して、内側の模様を指し始めたところです。

これから少しづつ、楽しんでいきます。

いちばんよくわかる刺し子の基礎
続・一目刺しの刺し子のふきん
嫁入り道具の花ふきん教室
四季の刺し子 花ふきん
刺し子のふきん 伝統模様と北欧模様

2 コメント

  1. 刺し子って興味はあったけど今まで一度もやったことはありませんでした。
    なかなか味わい深くなりそうですね。
    お母様も手仕事がお好きなようで沢山キットを購入しておられて。
    今はマスクづくりを続けていますが、ミシンでは勿論なくてチクチクと手縫いで
    作っていますが手縫いの良さを改めて感じています。
    マスクぐらいなら小さいですしね。手縫いってミシンと違う味わいがあります。

    ところで私はいまテレワークを軌道にのせようと必死です。
    日本での緊急事態宣言は5月6日となっていますが私はこれで
    このウィルスが終息するとはとても思えないのです。
    もっともっと外出を控えなければならない事態も想定しておかないといけません。
    なかなかパソコンの設定などが苦手な私にとっては結構大変な事なんですが
    何とかなりそうでホッとしています。
    ただ職場と家とのパソコンの移動が重たくて大変です。(苦笑)

    • 手縫いは、ミシンと違って大きな機械を出す必要もなく小さく作業できますし、途中で針を休めることも再開することも容易ですし、ちょっと編み物と似ているところがありますよね。

      そうですよね、イギリス含め諸外国の状況を見ていると、日本だけ2〜3週間で済むのは難しそうですね。慣れないことは、なんでも大変ですよね。イライラしてしまったり。でもうまくいきそうで良かったです。パソコンの持ち歩きで、肩こりなどにならぬよう気をつけてくださいね。

返事を書く

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA