半丸つなぎの花ふきん


母が日本から送ってくれた荷物に入っていた、刺し子のセット。


毎日少しづつ刺し進めていましたが、
>> オリムパスの刺し子布で、久しぶりの刺し子


完成しました。模様は半丸つなぎで、大小2種類の半丸が組みあわさった模様です。表側。


裏側。赤い糸が太く見える部分は、糸替えをした部分です。


折り畳んだ時の様子も素敵です。今回作った花ふきんのように、模様があらかじめ布に印刷してあると、とても楽ですね。自分で模様を写す作業は結構大変だった記憶があります。

これまでに作った花ふきん


恐らく5~6年前に楽しんで刺していたと思うのですが、その時に作った花ふきんの一部です。


写真の麻の葉模様(紺地に白糸)は、もうありません。

ある時彼がスムージを作ってくれたのですが、誤ってミキサーの中身をぶちまけてしまい、それを掃除するのに一拭きして、なんとそのまま捨ててしまったのです!!!おろしたての布巾だったのに。。。


写真の左側の模様は、近藤陽絽子さんの北帰行、右は紗綾形(さやがた)です。



刺し子の花ふきんは、糸を刺している分クッション製があるので、こんな風にお皿とお皿の間に敷いてもいいですよね。


刺し子の中でも、一目刺しが1番好きです。


模様が細かい分刺すのは大変ですが、完成した時には気持ちよい達成感を味わえます。


ふっくらした厚みも好きです。

針仕事はカフェなど外出先ではしにくいですし、家にいなければいけない今こそ、ちくちく刺して花ふきんの在庫を増やすのも良いかなと思っています。

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