自分でウェディングドレスを作ってみよう」と決めてから、ドレスに使うレースを少しずつ編んでいます。

>> 【 記事一覧 】手作りウェディングドレス

ウェディングドレスを作り始めているものの、実は、それを着る舞台(結婚式や披露宴)については、まだ何も決まっていません。「結婚式」や「披露宴」に対する憧れがあまりなく、そもそも式や披露宴をやるかやらないかも、まだ分からないのです。

ウェディングに憧れを抱いていた時期ももちろんありました。。。20代前半の頃まででしょうか。そこから少しずつ「憧れ」は減っていき、40歳を目前にようやくお嫁さんになろうとする今、静かにそっと、彼との新しい人生を始めたいという気持ちが強いです。



理想のウェディング

私の理想のウェディングが、ある映画の中にあります。


その映画とは、10年ほど前に日本でも大人気だった「SEX AND THE CITY」(以下SATC)の映画1作目です。だいたいのあらすじを記事後半に書きましたので、映画の内容をご存じない方はご覧下さい。

映画SATCのウェディングシーン


結婚するキャリー(女性)とビッグ(男性)の2人で、ニューヨークの市役所へ。キャリーが着ているのは、自分で「ウェディングドレス用に」と購入した古着のスーツです。


法務官が述べる「健やかなるときも、病めるときも」というような誓いの言葉に「YES」と答え、


誓いのキスをし(たぶん結婚証明書をもらって)結婚成立。


晴れて夫婦となった2人は、セレモニーを行った部屋を後にします。市役所の廊下を歩きながら、ビッグが「本当に2人だけ(のウェディング)で良かったの?」とキャリーに尋ねます。


キャリーは「ええ、2人だけでいいの」と答えますが、


ビッグが廊下の先の扉を開けると、そこにはキャリーの親友たちが!


全くのサプライズに「きゃ〜っ!」と叫ぶキャリー。


肩を抱き合って、喜びます。


そしてみんなで普通のレストランへ行き、そこでお食事をしながら2人の門出を祝います。



これがSATCのウェディングシーンです。なんど観ても飽きない、大好きなシーンです。そして、これが私の理想のウェディングです。

特別なことをせず、本当に近しい人たちと日常にあるようなシチュエーションでお祝いしてもらう。これが今の憧れなんですよね。

とは言え、家族の意向などもありますし。。。



イギリスにいる彼と「籍だけ入れる?」「写真だけにする?」「式だけやる?」「派手ではない披露宴をやる?」など、電話で話しあって来たのですが、なかなかまとまらず、年明けからは一時休止しています。

そこで、一度私が渡英し、2人で顔を合わせて良く話し合ってくることにしました。婚約をしてから、彼の家族にもまだ会っていないので、良い機会ですしね。というわけで、ほんの少しの間、イギリスからの投稿になる予定です。


セックス・アンド・ザ・シティ〔ザ・ムービー〕【Blu-ray】楽天で購入

最後に、映画のあらすじを簡単に書いておきます(後半ネタバレありです)。



映画SATCのあらすじ

色々あった交際期間を経て、ようやく結婚することになったキャリー(女性)とビッグ(男性)。キャリーがウェディングドレスとして購入したのは、古着の白いスーツでした。が、キャリーは雑誌ヴォーグの特集記事に取り上げられることになり、様々なトップブランドのウェディングドレスを着て撮影します。そんな中ヴィヴィアン・ウエストウッドからウェディングドレスがプレゼントとして届きます。

ヴィヴィアンの素晴らしいドレスを贈られ、それに合わせるようにウェディングの規模がどんどんと大きくなる中、新郎となるビッグは不安を抱きます。彼は大きなセレモニーを望んでいなく、市役所で行う結婚セレモニーに2人で参加するだけで良かったからです。

結婚式当日、式場にビッグは現れません。キャリーがビッグに電話をすると「結婚はできない…」とビッグに告げられます。

大きく傷ついたキャリーは失意のまま、キャンセルできなかったハネムーンへ親友3人と共にでかけます。ハネムーン先から自宅のあるニューヨークに戻り、キャリーは日常を取り戻していきます。



その後また色々とあり、ビッグはキャリーにプロポーズをやり直し、今度こそ、めでたく結婚となります。しかし今回は招待客たくさんの派手なウェディングではありません。キャリーは、当初ウェディングドレスとして購入していた古着のスーツを着て、ビッグと2人だけで市

役所で行われるセレモニーに参加し結婚します。

キャリーはビッグと2人だけだと思っていたのですが、ビッグはサプライズでキャリーの親友たちを呼んでいました。セレモニーが終わると、親友たちと一緒に、普通のレストランでみんなで食事をして2人の門出を祝います。








>> 【 記事一覧 】手作りウェディングドレス

2 コメント

  1. なんて便利な時代になったんでしょうか?
    こうまさんがイギリスに行かれても
    しっかりこうやってインスタやブログで拝見出来るなんて。
    インスタでへリーボーンの手袋久しぶりに見る事が出来て
    ちょっと感動しました。いつかあんな感じのが編めたら良いなぁって
    ずーっと思っています。渡英されたらまたイギリスの風景などもまた見てみたいです。
    編み込みのキットは少し慣れてきましたが
    指なし手袋(親指だけあり)は親指がほんと難しくって
    片方を週末編みます。

    • ほんとうに、便利な時代ですよね。
      ヘリンボーンの手袋は風を通さず、本当に温かいです。
      毎冬1つでも、ちょっと手のかかったものを作っていくと、自分で作ったお気に入りの冬小物が増えていって、嬉しくなりますよね。

      もうご覧いただいているかもしれませんが、最近インスタのアカウントを分けました。手芸用と日々のこと用です。パソコンだと画面左側、携帯だと当サイトの下の方に両方のリンクを並べて貼っておきました。イギリスの風景などは日々のこと(kouma_dailylife)の方にアップする予定ですので、よろしければ見てください。

      キットはもう手袋を編んでいらっしゃるんですね!編み込みの手袋、完成して着用するのが楽しみですね!

こうま にコメントする 返事をキャンセル

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA