出たり入ったりの日が少し続くので、モバイル編み始めました。今回も何を編もうか迷ったあげく、やっぱり靴下にしました。



旅中の編み物に靴下を選ぶ1番の理由は、手持ち毛糸の消費。「いつかこの毛糸でこれを編む!」みたいな明確な理由があってキープしている糸はいいのですが、それ以外のあまり好みでない糸や、中途半端に余っている糸の存在を放置しておくのが苦手です。

新しい毛糸を買いたくても、それが一定量ある限りは我慢します。そうしないとどんどん増えていく一方ですものね。私の元へやってきてくれた糸への敬意も少しだけあったりします。


糸はダイヤエポカ(並太)と、同系色の少し光沢感がある極細糸の2本取りです。


ダイヤエポカ(写真左)は、以前ヴォーグ棒針編み講座の課題を編んだ糸です。


第1回目の提出課題でした。


この毛糸は受講キットに含まれていたものなのですが、実はあまり好みの色ではなかったのです。

とは言えせっかく編んだスヌードですし、使おうと思っていました。しかし編み終わって最初の冬に使わなかったので、ほどいて編み直すことにしました。こういう気に入らない糸の消費にも、靴下編みは便利です。

今回、あまり好きではなかった毛糸に、光沢感のある極細糸を合わせることで、少し雰囲気が変わりました。



合わせた極細糸は、最近大量にいただいた糸の内のひとつです。それについてはまた記事にしますね。

>> 断捨離マダムから届いた、たくさんの糸(毛糸やシルク糸など)


靴下の履き口から編み始めて、足首部分が編み上がったところです。

ところでニッターさん(編み物する人)ならもうお気づきですよね。並太糸のくせ(糸のウネウネ)を取らないまま編んでる!

そうなんです。このくせをきちんと取ってから編むべきなのですが、スヌードをほどいて糸玉にするところでタイムオーバー。さっさと出かけなければなりませんでした。

このままメリヤス編みなどしてしまったら悲惨なことになりそうなので、ケーブル模様(縄編み)が全面に入ったデザインを選びました。


編み図は、すぎやまともさんの『毎日の手編みこもの』 から。


この「模様編みソックス」です。

靴下は作品自体が小さいから、モバイル編みには最適。大きい作品だと編み始めは良いですが、編み進むとその分編み地も大きくなるので、持ち歩きには少々不便です。

靴下は編んでおくと、いつの間にかお嫁に行って無くなっていますしね。

また進ちょく状況アップしますね。

>> すぎやまともさんの縄編み靴下、編み上がりました。


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毎日の手編みこもの (Let’s knit series)[本/雑誌] / すぎやまとも/〔著〕

2 コメント

  1. やっぱり靴下良いですねえ。
    ほんと編みたくなってしまいます。
    すぎやまともさんのマフラーを今編んでいる途中。
    7割位出来ていますが、いまちょっと止まってます。
    これをさっさと仕上げて靴下(勿論一番基本的な物)
    を練習するのもありかな?
    靴下には手編みの色々なテクニックが入っているんですよね?
    確か、たた?さんのブログに書いてあったような。
    いやあ、素敵すぎます。

    • おっ、pianomamaさんもすぎやまともさんの作品を編んでいらっしゃるんですね。
      靴下編みはかかとやつま先の編み方も色々あって、飽きないですよね。
      記事にも書きましたが、小さいのでモバイル編みにはぴったりなところも、ついつい靴下を編んでしまう理由です。
      マフラーと靴下の同時進行も、どちらも飽きずに進められていいかもしれませんね!

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