外出時や旅行時に持ち歩けるようなソーイングセットを作ってみました。


この白い革のケースは、元々はデジタルカメラのSDカードを入れるケースです。

台湾留学時代、誠品書店(台北信儀店)地下のお店で購入したもので、2010年ですからもう10年前になるのですね。同じフロアにスターバックスが入っていて、誠品書店近くのアルゼンチンタンゴ教室に通っていたので、タンゴレッスン前にそこのスタバで良く宿題をしていました。

誠品書店は、2019年に東京日本橋にも大型店がオープンしましたよね。

あれから10年。当時は良く使っていたデジカメは全く使わなくなり、このケースも棚にしまわれたままでした。


捨てるにはまだきれいだし、、、と思い眺めていたら、「針が入りそう」と思いつきました。入れてみるとぴったり。

フェルト化してしまったウールソックスの切れ端が、針を固定するためにぴったりでした。

>> フェルト化してしまった編み地を再利用
>> 雪だるまブローチの作り方(フェルト化した編み地再利用)


革のケースは、手のひらに収まるくらいの小さなものなので、あまりたくさんのものは入れられません。最低限必要なものを厳選し、縫い針と待ち針数本、小さく切った厚紙に巻きつけた白と黒の糸、指ぬきを入れました。

日常の外出時には持ち歩かないのですが、宿泊を伴う外出時には必ず持っていきます。

ボタンが取れたり、裾がほつれたり、洋服の小さな穴に外出先で気がついたり。それに外出先で思い立って針を使いたいとき(この時とか)、わざわざ針や指ぬきなどを買わなくても済みますし。

私にとっては、携帯電話のモバイルバッテリーと同じような位置づけです。「念のために持っていこう」というような。


無印のもシンプルで良いですよね。購入を迷っていたこともありますが、小さなソーイングセットひとつでも、自分で手をかけたものは愛着が沸きます。

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