ベトナムへの旅が決まってから、旅行中に使うバッグを作りました。

シンプルなトートバッグです。


ベトナムはスリやひったくりが多いと聞いていたので「口が閉まるタイプのバッグが良いな」と思ったのですが、ちょうど良さそうなのを持っていなかったので、作ることにしました。

ファスナーは、バッグ本体よりも長くし、口が大きく開くようにして物の出し入れがしやすいようにしました。

ファスナーの先には、フェルト化してしまったウールを縫い付けています。

>> フェルト化してしまった編み地を再利用

バッグ内側に大きめのポケット。両側に1つずつ、ポケットを2つ付けました。

バッグ自体が重くならないよう、内袋をつけずに仕上げたので、外側(表側)から見るとポケットをつけた部分の縫い目がわかります。

外側にも大きめのポケットをつけて縫い目を隠そうかと思ったのですが、あまり目立たないのでこのままにすることに。

持ち手は革にするつもりでしたが、白いバッグは汚れが目立ちやすいので、数回使ったら洗濯したくなるはず。

その際、気にせず洗えて、しかも漂白できた方が良いと思ったので、持ち手も共布で作りました。

念のため防水スプレーもかけておきましたが、この防水スプレーは効果抜群でした。


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このバッグ、実は元々バギータイプのデニムパンツでした。今年春に購入し、私自身は気に入って春夏良く着ていたのですが、残念ながら周囲からの評判があまり良くありませんでした。ゆったりとしたバギータイプのラインは、似合わないらしい。

「似合わない」と言われたまま着ているよりも、まだ買って数ヶ月の状態の良いうちに形を変えて使った方が良いと思い、バッグにアップサイクルしました。

バッグ内側につけた2つのポケットは、デニムパンツのお尻に付いていたポケットをそのまま利用しています。

デニム生地の厚みは、バッグにするのにちょうど良いしっかり加減でした。自分の好みのサイズに作ったこともあり、とても使い勝手が良く、今のところ大満足です。

2 コメント

  1. めちゃ可愛いめちゃ可愛いですねえ。
    私もここまで大きなバックとはいかないでも実はバックを作りたいなあって
    思ってました。うーんでもミシンを随分長い間触ってないからねえ。
    まずは小さなポーチから作ろうかなって思ってもみたり。
    小さい方が案外難しいのかな?たしかポーチの作り方はこうまさんが
    この本の中で紹介して下さっていて
    それを購入しようと思っています。
    このバック本当に可愛いです。
    フェルト化されたものがさりげなく再利用されているのも素敵。

    • ありがとうございます。極シンプルに作りましたが、使い勝手が良く気に入っています。

      ミシンはしばらく交流がないと、仲良くなるまでに少し壁がありますよね。でも一度また使い始めて相性が合い始めると「これほど便利なものはない」と思ったり。

      彼に「これと同じような感じで、もっと大きいのをビーチ用に作って欲しい」と言われました。次のホリデーには用意してあげようと思っています。

      pianomamaさんのポーチ作り、どんなのができあがるか楽しみですね。

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