Happy Valentine’s Day!

2020年のバレンタインデーは、イギリスで迎えました。


ご存知の通り、イギリスのバレンタインデーは日本と逆で、男性が女性をもてなしてくれる日。

朝起きると、彼から大きなカードといくつかのプレゼントをもらいました。


缶の中身は、


金太郎飴みたいなラムネ菓子でした。

数日前に身内に不幸があったこともあり、予定していたバレンタインデーの計画は変更となりましたが、一緒にいられることが、お互いにとって1番のバレンタインデーの過ごし方ですよね。

成田からドバイ経由でロンドンへ

閑散としていた成田空港


2月11日の夜の便で日本を発ったのですが、成田空港の静かさに驚かされました。

写真は出国審査を出たすぐの場所ですが、深夜早朝でもないのに、人がほとんどいません。


免税店もしかり。このお店はいつも外国のお客さんで忙しそうですが、ここも静か。コスメの売り場も、お酒の売り場も、店員さんは暇を持て余している様子でした。

空港内は、見たところ日本人率がとても高く「中国からだけでなく、諸外国からの人もこんなに減っているとは、知らなかった」とイギリスの彼に話したら「今アジアには行かないよね」と言われました。中国や日本、タイといった個別の国ではなく、欧州の人にとってはアジアに行くことが危険という認識なのですね。言われてみれば「逆の立場ならそう思うだろうな」と思うのですが、ちょっとハッとした彼の言葉でした。

ドバイでトランジット


成田からドバイまでの機内は、日本人客が多いこともありマスクを着用していましたが、飛行機を降りる前に外しました。

イギリスやフランスなどヨーロッパでは、マスクをつけた人はインフルエンザなどの感染症にかかった比較的症状の重い患者という認識です。

日本(アジア)を出た今、下手にマスクをつけて新型コロナウイルスにかかったアジア人とみなされないよう、注意しました。

トランジット中、運動のために広大なドバイ空港内を歩き回りましたが、やはりマスク率は日本国内と比べるとグンと減りました。日本人や中国系の人たちの他には、インド人のマスク姿が目立ち、欧米系のマスク姿はほんの数人見かけるだけでした。


ドバイでも中国人は良いお客さんなのでしょうね。春節を祝う飾りがあちらこちらに施されていました。


なかなかユニークな塩こしょう入れ


お土産物屋さんでは、刺しゅうものに目が止まりました。


ウール糸でラクダが描かれたクッションカバー


とってもカラフルで、色遣いなど参考になります。


チェーンステッチかな?と思ってよく見たのですが、違いました。私の知識では何ステッチだかわからず。

新型コロナウイルスは、イギリス入国に影響したか?


(写真はトランジット中の空港ラウンジ)

イギリスの空港では、日本の空港に常時あるような体温測定装置なども見かけず、入国時、新型コロナウイルスによる影響はなにもありませんでした。

2019年の5月から、日本のパスポート所持者はイギリスやEUパスポートホルダーと同様、対面での入国審査ではなく、自動化ゲートを利用できるようになりました(おかげであの長蛇の列に並ばなくて良くなった)。しかしなぜか私のパスポートは前回同様、自動化ゲートに拒否され、入国審査官との対面ゲートへ(それでも通常の列に並ばなくて良いので嬉しいのですが)。いつもの通り色々聞かれましたが、そこでも特にウイルス関連の質問はありませんでした。

唯一、成田空港でのチェックイン時に航空会社のスタッフから「過去14日以内の中国渡航歴」を聞かれたくらいでした。

まだイギリスに到着して2〜3日ですが、今のところいつも通り過ごせています。ただ、嫌な思いをしたという話も聞くので、そういうこともあり得るということを頭に置きながら、普通に過ごしたいと思います。

これから数ヶ月、イギリスからの投稿になります。




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