数年前から気になっていた日本ヴォーグ社の通信講座『棒針編み講師認定』。資料を取り寄せてみました。この裏側に棒針編み講師認定のパンフレットが入っています。

日本ヴォーグ社『棒針編み講師認定通信講座』パンフレットでわかること


棒針編み通信講座は入門科・講師科に別れていること、通信講座の5つのポイント、入門科・講師科それぞれで学べる内容や添削指導、教材セットの内容について説明されています。(日本ヴォーグ社のウェブサイトでも同様の内容が確認できます)

【入門科】


資料によると、入門科では棒針の持ち方・作り目の方法から始まり、最終的には課題制作としてベストを編み、減目の方法や簡単なサイズ調整までを学習するそうです。

添削課題提出は計5回、提出した作品は講師の方がチェックし、アドバイスと共に戻ってきます。


課題作品の中にはあまり好みでないものも含まれていますが、使用する毛糸は好みのもので良いそうなので、色や素材で課題制作も楽しめるかな。(初回の課題制作に必要な毛糸のみセットに含まれています。)

【講師科】


講師科では、「採寸の仕方と製図の書き方」「ゲージのとり方と割り出し方」「ゲージ調整、分散増減目の技法・割り出し方」を学び、最終的には自分の好きな模様でニットウエアが編めるようになるそう。

添削課題提出は計3回で、直接指導が受けられるスクーリングが1回含まれています。



◎【入門科】を終了しないと【講師科】を受けることはできない

わたしが興味を持っているのは、この講師科です。編み物本を見ながら、セーターの簡単なサイズ調整やデザイン変更はできるものの、自己流なのできちんと学んでみたいなと思っています。

正直、棒針の持ち方や作り目から始まるという入門科は簡単すぎるかな。。。とも思ったのですが、この入門科を終了しないと講師科を受講することはできないんですよね。きっと同じように「講師科だけ受けたい」という思いの人も多いんだろうな。

でも、考えてみたら棒針編みをきちんと習ったことはなく、棒針編みの基礎も全くの独学。この際基礎から学び直すのも良いかもしれません。。。ということで、資料を受け取ってから数日後、まずは入門科の申込をしました。

◎【入門科】と【講師科】は別々に申込できる


パンフレットを一見すると入門科講師科はセットになっているような印象を受けますが、別々に申し込むことが可能です。

また一度に両方申し込んでも、別々に申し込んでも受講料のトータル金額は変わりません。ただ、一度に申し込むとかぎ針1本プレゼントという特典があるようです。

わたしは通信講座というものが初めてということもあり、まずは入門科を無事終了させて、講師科はあらためて申し込むことにしました。



◎ 教材セットはいつ届く?

パンフレットでは受講申込書到着後10日〜2週間ほど、申込確認のメールでは1週間〜10日ほどとあったので、教材セットは申込をしてから1週間前後で届くと思っていれば良いようです。


それまでに今編んでいる夏用セーターを完成させてしまわないと。

今回取り寄せた『棒針編み講師認定通信講座』パンフレットの内容は、日本ヴォーグ社のウェブサイトでも同様の内容が確認できます。。。が、申込をしたらしばらくの間、時間とお金をかけて学ぶということを考えると、インターネット上の情報を見るだけでなく、アナログな方法でコンタクトを取ってみたくなり、資料を送ってもらいました。

「興味あるけど」「どうしようかな」と思っている方は、とりあえず資料請求をしてみてはいかがでしょう。手芸好きなら眺めるだけで楽しい他の講座の資料も同封されていて、損はしないはず。

教材セットが届いたらまたレポートしますね。

>> ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科)を申し込む際に、気をつけたいこと

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