日本ヴォーグ学園の『棒針編み講師認定講座・入門科』の第1回提出課題は、指定された編み地2種類と作品1点です。まずは、編み地2種類を編み終えました。



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第1回目の提出課題に使用する毛糸のみ、テキストと一緒に送られてきました。編み地の毛糸は「並太〜極太」と指定があるので、左上の極太毛糸スペクトルモデムのオフホワイトとピンクの内、自分では選ばないピンク色から使うことにしました。とっても肌触りの良い毛糸です。

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編み地① 表目と裏目の地模様


棒針編みの基本である表目と裏目だけで構成された模様です。積み上げたレンガのような、またはカゴのような模様にも見えて、けっこう好きな柄です。

編み地② 透かし模様


表目と裏目に加え、かけ目や左上2目一度、右上2目一度を使う模様です。

受講前は「入門科」という言葉から、1回目の課題でかけ目や2目一度が出てくるとは思っていませんでした。(1回目は表目と裏目で終わるのかなというイメージでした。)

表目と裏目はもちろん、かけ目も2目一度も、これまで何度も使ってきた技法ですが、あらためてテキストやDVDを見て全くの初心者のつもりで編みました。

初めての技法もありました。共鎖の裏山を拾う作り目です。別鎖は知っていましたが共鎖は初めてでした。



きれいに編めなかったと感じる部分もあるので、そこは提出の際に質問してみるつもりです。

自分の好きなこと、興味があることを学ぶって楽しいですね。学生の頃、苦手な理数系の勉強をしている時「勉強は嫌いじゃないけれど、早く大人になって、自分で学ぶことを自分で決めたい。」と思っていました。大人になれて、幸せです。

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