ヴォーグ棒針編み通信講座・入門科の第4回提出課題作品は、6つの中から好きなものを選べます。(2018年8月受講現在)

過去3回と比べて、今回は最多の6作品から選べました。

>> ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科)① 地模様のスヌード
>> ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科)② ノット編み模様のクッションカバー
>> ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科)③ 引き上げ模様の巾着

選択肢が多い分、どれを選択するかずいぶん悩みましたが、わたしにとって初めての技法であったたて糸渡しの編込み模様を使った作品を選びました。



よこ糸渡しの編込み模様を使った作品


>> よこ糸渡しの編込み模様について

キャップ


このキャップかわいいのですが、よこ糸渡しの編込み模様でニット帽を編んだことがあるので、この作品は却下しました。

カップホルダー


これは、それほど時間をかけずに完成させられそう。



たて糸渡しの編込み模様を使った作品


>> たて糸渡しの編込み模様について

ネックマフ


これもいいなと思ったのですが、ネックマフは使わなそうなので、最終的にやめました。

トートバッグ


これが今回、わたしが選択した「たて糸渡しの編込み模様」を使ったトートバッグです。でも、このテキストに載っているサンプル作品は、正直好みでなく。。。

どんな毛糸を使おうか、どんな色の組み合わせにしようか、悩みました。


こんな風に、サンプル画像を作ってみたりして。

ちなみにこのサンプル画像は、ダルマ毛糸(横田)『コンビネーションウール』極太を使う想定で作りました。

↑この糸です。

でもこの糸は極太なので、できあがりのバッグサイズが大きくなります。前回記事でも書きましたが、小さいバッグに仕上げたかったので、この毛糸を使いたかったものの、糸の太さで今回は使うのを断念。

ウールとナイロンが絶妙なバランスで配合されている、Colline(コリーヌ)を採用しました。

このトートバッグは、9個の毛糸玉をぶら下げながら編むので、編みごたえはありましたが、編み終えて心地よい達成感を得ることができました。


>> Colline(コリーヌ)糸で編んだ、編込み模様のトートバッグ



ドライブ模様を使った作品


>> ドライブ模様について

ショール


これもずいぶん悩んだ選択肢のひとつでした。

どうせ課題を提出するなら、自分にとってハードルが高い方が良いと思っている中で、ドライブ模様は少し簡単すぎるように感じていました。

でも、実際にできあがった作品を使うとなると、このショールがいちばん良さそう。。。悩みに悩んで「自分が使いたい作品は、この講座が終わってから、自由に編もう」と考え、却下しました。

タム帽


かぶり口は、しっかりとしたダブル仕立てだそうです。

悩みに悩んだ、第4回の課題作品でした。

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