手作りウェディングドレスの本を何冊か開いてみたものの、作りたいドレスが決まらなかったので、市販の型紙から探すことにしました。

>> 手作りウェディングドレス本(まとめ)

ドレスデザインのイメージ


前回記事にも書いた通り、このドレスはシンプルで素敵だなと思ったのですが、彼や母の意見を聞いて却下となりました。ドレスは私が着るものですが、周囲の意見も聞いた上で決めたいと思っています。

私のウェディングドレスイメージ


私が抱いていたウェディングドレスのイメージは、写真のような肩とデコルテを大きく見せた、トップスがビスチェタイプのドレスです。ウェディングドレスを目にする機会の多かった20代に、最も多く目にしたウェディングドレスのタイプだと思います。

彼のウェディングドレスイメージ


一方、彼が私に着てほしいと思っているドレスデザインは、ロングスリーブ。

肩を出したデザインは「リゾート地で着るドレス」のイメージで、フォーマル感に欠けるそう。なるほど。。。確かに教会で挙式を挙げる場合などは、露出を避け、胸元の覆われた長袖のドレスが正式とされていますね。

英国キャサリン妃のウェディングドレス以降、ロングスリーブデザインのドレスが増えたと言う話も聞きました。


(写真は、VOGUE Weddingサイトのスクリーンショットです)
今年のウェディングドレスのトレンドについて特集されている、興味深い記事です↑

>> ウェディング:2019年春夏ブライダルの注目トレンド16を発表!(VOGUE Wedding)



購入した、ウェディングドレスの型紙

【Butterick】バックアクセント ウェディングドレス 型紙 サイズ:US4-6-8-10-12
【Butterick】バックアクセント ウェディングドレス 型紙 サイズ:US4-6-8-10-12

市販の型紙を色々と検討した結果、↑この型紙を購入しました。型紙を探し始めて、1番最初に私と彼がいいなと思ったドレスです。

デザインはシンプルで、手編みのレースを配置する場所もあります。背中のレース部分がお尻のすぐ上くらいまであり、バックの露出が多めですが、レースの面積を腰の上くらいまでに調整すれば気にならなそうです。

自分でドレスを作るなら、絶対に使いたいと思っている手編みレースですが、あまり大きな面積だと時間的にもギブアップしてしまいそう。袖口と背中のみ、それでも難しければ袖口のみならば、なんとかできそうです。



ウェディングドレスの型紙探し

結局、1番最初に「これだ!」と思ったドレスに決めましたが、その他にも数点の型紙を検討しました。私が探したところでは、作ってみたいと思うドレスは、Butterick や Simplicity、VOGUE など、海外の型紙のドレスでした。

実際に彼と相談した、いくつかのデザインをご紹介します。

VOGUE:シンプルラインの袖無しドレス

【vogue patterns】ウェディングドレス型紙 サイズ:US4-6-8
アマゾン 【vogue patterns】ウェディングドレス型紙 サイズ:US4-6-8
シンプルでラインのきれいなドレスです。背中の開き具合が大胆ですが、これも開き具合を調整すれば、より好みのドレスになりそうです。

VOGUE:マーメイドラインのドレス


画像引用元
ドレスのタイプは、自分自身も周囲も、すっきりとしたマーメイドラインやソフトマーメイドで意見が一致していました。

そこで、このドレス。フロントのVネックがかなり深いですが、ここを浅く調整すれば背中の空きも控えめで、素敵です(これを着るならガードル必須ですね)。

VOGUE:胸元のデザインが美しいドレス


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写真は赤いドレスですが、これを白い布で作ったら、カッコいいウェディングドレスになりそうです。

ただ、かなり難しそうですね。しかも作り方は英語で読んでいかなければいけないので、私にとっては更に難しそう。でも、この時点では自分の洋裁レベルは全く考慮にいれず、ドレスデザインの好き嫌いだけで選んでいました。

VOGUE:袖のあるドレス

【vogue patterns】ウェディングドレス型紙 サイズ:US6-8-10
【vogue patterns】ウェディングドレス型紙 サイズ:US6-8-10
ちょっと甘めのテイストの袖ありドレス。このドレスは上半身はまだしも、スカート部分が難しそうです。

VOGUE:レトロクラッシックなドレス

【voguepatterns】ウェディングドレス型紙 サイズ:US6-8-10
【voguepatterns】ウェディングドレス型紙 サイズ:US6-8-10
彼の意見を尊重し、露出のほぼないドレスも選んでみました。。。が、これはイメージと違ったようで却下でした。レトロで素敵ですが、季節によっては暑そうですね。



英国ロイヤルウェディングのような、ドレス型紙

イギリスでは、2011年にキャサリン妃が、2018年にメーガン妃が誕生し、どちらも素敵なウェディングドレス姿でしたよね。

お2人のドレスにとても良く似た型紙がありましたので、ご紹介します。

キャサリン妃のドレス


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【Butterick】プリンセススタイルウェディングドレスの型紙 サイズ:US6-8-10-12-14
アマゾン【Butterick】プリンセススタイルウェディングドレスの型紙 サイズ:US6-8-10-12-14

「ロングスリーブデザインのウェディングドレスが流行るきっかけとなった」とも言われる、キャサリン妃のドレスです。↑こちらの型紙は、日本のアマゾンで購入でき、「日本語翻訳資料」が付属するそうです。

メーガン妃のドレス


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ボートネックが素敵なシンプルな、メーガン妃のドレスです。こちらはButterick(アメリカ)の公式通販サイトで見つけました。潔いほどシンプルな分、素材や縫製技術が大きく影響しそうです。
画像引用元


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2 コメント

  1. ドレスの型が完全に決まったら次は生地選びでしょうか??
    その前に練習とかもされるのかしら??
    なかなかやっぱり手作りとなると手間が必要ですね。
    今更ですけどね。でも出来上がった時の喜びは
    それだけに感慨深い。小物でも私など感動してるのに。

    ところでフェリシモの編み込みのキットを昨日から
    編み始めてます。前回が初めてで本当に編み込み自体が全く初めてでしたので
    編み方から何から何まで最初でどうにかこうにか(本や動画サイトを参考にして)
    仕上げたって感じだったんですが
    二回目になると少し慣れて裏面も先月よりは綺麗に編めてる気がします。
    5年位年中編み続けていたら少しは綺麗に(かぎ針・棒針ともに)
    なってくるのかなあって密かに期待しています。

    • 生地選びもしなければいけないのですが、もう少し先になりそうです。
      まずは型紙を読んで、おっしゃる通り、その前に別の布で一度作ってみる予定です。

      編み込みキット、2回目始まったんですね!
      少しでも上手になっていると感じるとすごく嬉しいですよね。
      今年の年末には、どれだけ上達しているのか今から楽しみですね。
      わたしもがんばります。

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