できあがったサムライブルーの首輪カバーを いつも使っているワンちゃんの首輪に取り付ける作業についてご紹介します。


当記事は「犬のワールドカップ応援グッズ、サムライジャパン首輪の作り方(前編)」の続きです。



首輪カバーを首輪に編みつける


首輪カバーの「わ」が首輪の上になるようにして、首輪にかぶせます。


かぎ針で、編み地手前の糸(黄)をすくいます。


そのまま、編み地向こう側の糸(緑)をすくいます。


糸(水色)を引っ掛けて、


向こう側(緑)と手前の糸(黄)を 一緒に引き抜きます。




再び糸(赤)を引っ掛けて、2つの糸(水色とピンク)を一緒に引き抜きます。


これで一目編めました。これを首輪の左端まで続け、首輪カバーを首輪に編みとめます。


4〜5センチほど進んだら、カバーを首輪にかぶせた状態で、一度ワンちゃんの首に当ててみてください。きついようでしたら少し首輪をゆるめる等、調整してください。(編み地の厚さが加わるので、いつもの首輪の大きさより少しきつめになります。)


最後まで編みとじたら、糸を10センチほど残して切り、編み物用針に通して編み地裏側で数目くぐらせたら、余分な糸を切ります。



ワールドカップ応援グッズ・サムライブルーの首輪カバー、完成!


完成です!

ついでに日本国旗とJFAのチャームも作ってみました(国旗はかぎ針編みで、JFAマークは古いTシャツからマーク部分を切り取って作りました)。


この首輪のポイントは、これでお散歩できること(だと思っています)!

かぎ針編みで編んだ首輪は、お家用にはいいですが、お散歩用には強度がちょっと不安。ましてや大型犬は相当丈夫な糸で強度を考えて編まないと、お散歩にはしていけません。


これは、いつも使っている首輪を編みくるむので、安心してお散歩できます。


2018年のワールドカップ決勝トーナメントの試合まで、もうあまり日にちはありませんが、かぎ針編み経験者なら数時間で仕上がると思います(小型犬用なら尚更です)。


サムライジャパン、頑張ってください!

>> 犬のワールドカップ応援グッズ、サムライジャパン首輪の作り方(前編)」
>> サムライジャパン首輪の糸が、飛び出してしまったときの直し方

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