要介護認定の申請で、ほろっと涙

在宅介護が始まると、本人のお世話以外にも、やることがたくさんですね。

母が退院して1週間ちょっと経った昨日、「やることリスト」にあった要介護認定の申請に行ってきました。

すべて初めての経験で右も左もわからず。。。

まずは区役所へ電話をし、どうすればいいか尋ねたところ「地域包括支援センターに電話してください」とのこと。

さっそく電話をすると、支援センターの方が丁寧に教えてくれました。

65歳以上になると送られてくるという、きみどり色の介護保険被保険者証。

申請にはそれが必要と言われますが、父も母も「知らない」「どこにあるかわからない」と。。。

「えっ、申請手続きできない?!」とちょっと焦りましたが、「区役所で再発行手続きをして、そのまま要介護認定の申請もしてきちゃってください」と、なんでもないことのように言われて、ほっとしました。

そして区役所に行くと、窓口の方がとっても親身に話を聞いてくだいました。

予期していなかった温かい対応に(役所の方は冷たいイメージがありました 苦笑)、思わず涙が出てしまいました。

区役所からの帰り道。

母と私のお気に入りのパン屋さんへ立ち寄り、母の好きなゴマあんパンを買いました。

いつもあるわけではないので、買えてよかった。

その日のランチに「おいしい」と食べてくれました。

↑ かんたんに読める介護系の本を読みたくて、探していたらヒットしたので、読み始めました。

普段マンガは読まないのですが、内容に共感できるところや精神的に助けられるところがあり、歯磨き中など細切れ時間にちょこちょこ楽しんでいます。