手芸 縫いもの 穴のあいたエプロンの修理や...

穴のあいたエプロンの修理や、イスの張り替えなど

立冬を過ぎたので、こよみの上では冬ですが、

感覚的にはまだ秋。

というより、まだ「夏が終わって過ごしやすくなってきたな」という感じで

11月も半ばという感覚が持てずにいます。

 

今朝のテレビで「今年はいつも以上に、紅葉がきれい」と気象予報士が言っていましたが、

本当に、外を歩いていると紅葉がきれいですね。

 

さて、写真は母のエプロンなのですが、

先日、このエプロンを借りて家事をしていたところ、

 

指3本分ほどの 大きな穴を開けてしまいました。。。

後ろ身頃のすそのあたりです。

熱で溶けている感じなので、

バタバタと動いている時に、ストーブの熱にでも触れてしまったのでしょうか。

 

ポリエステル100%なので、熱で溶けてしまったようです。

 

幸いにも、穴があいたのはエプロンの下の方だったので、

すそから穴のところまで切って、エプロン全体を短くすることにしました。

 

こんな時、自分のものなら定規など使わず、

目分量で折り上げてしまうのですが、

人のもの(母のエプロン)なので、今回はきちんと定規を使いました。

 

印づけは、普通のえんぴつで。

できあがって見えない場所ならば、普通のえんぴつや色えんぴつを使っています。

 

和裁教室に通っていた頃、

和裁の先生が「気になるなら、専用のペンを使ってもいいですよ」と言いながら、

印づけに、普通のえんぴつを使われていました。

 

以前から、印づけ用のペンが見当たらない時など、

「まあいいか、これで」とえんぴつで代用することもありましたが、

和裁教室以降、堂々と?印づけにえんぴつも使うようになりました。

( 印をつける場所や素材によって、専用ペンやヘラなども使います )

 

短くする分をカットし、裏側で三つ折りに。

ポリエステル100%で、アイロンを使うと溶けてしまうので、

まち針と爪アイロンで折り上げた部分を抑えたら、準備完了。

あとはダーっと、ミシンで直線を縫って、修理(というのでしょうか?)は終わりです。

 

エプロンの前日には、イスのリペアをしました。

座面がだいぶくたびれているイスがあったので、

 

タッカー(ホチキスのようなものです)を使って、

手持ちの布に張り替えました。

イス4脚張り替えたら、慣れない仕事だったからか、ちょっと疲れてしまいました。

 

家での時間が増えると、家の中のものが色々と目について、

あれこれしたくなってしまいます。

 

こんな感じで、毎日ちょこちょこ何かしらしているので、

最近、編み物の時間がとても少なくなっています。

「寝る前に10分だけ」という日も少なくありません。

 

編みかけのセーター、そろそろ飽きてきたので

「早く仕上げてしまいたいな」とは思っているのですが。

 


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こうまhttp://koumahandicraft.com
外国人夫とふたり、イギリスと日本で2拠点生活を送るアラフォー女性です。 編みもの(棒針・かぎ針)などの「手芸記事」や、イギリスでの生活やお料理など、実体験を元にした情報をまとめています。>> 詳しすぎる自己紹介

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