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    そういえばイギリスでもドバイでも、セミや蚊を見かけない

    せっかくドバイにいるし「旅行日記」らしいものを書きたいなとは思うのですが、書くネタがない 笑。

    40度を超える日中は、ホテルのプールやショッピングモール内のカフェで過ごすことが多く、観光らしいことは特にしていません。

    といってもそれを嘆いているのではなく、日本でもないイギリスでもない土地で過ごす、のんびりとした時間を楽しんではいるのですが。

    日中でもメトロやタクシーを使って移動したり、気温が下がる夕方以降に観光することもできるのでしょうが、今回はあまり積極的に観光する気分になれず。

    この8ヶ月でドバイ滞在3回目、ということもあるかもしれません。1回目2回目の時のような見知らぬ土地へのワクワク感は弱まり、代わりに「また来た。戻ってきた。」という「ただいま」感が少し強くなっています。

    「日中は外に出ない」と書きましたが、先日、お昼過ぎに出かけてきました。

    夫に会議の予定があったので、途中まで一緒に行き、私はショッピングモール内のカフェでラフィア編みなどをして過ごしていると、夫から電話。「(仕事仲間に)紹介するからおいでよ。」と。

    (Tシャツでなく)シャツを着てて良かった。。。この日は、前回のドバイ滞在で仕立てたリネンシャツを着ていました。

    夫に合流するため、気温41度の街を5分ほど歩きました。

    暑いけど、聞いていたような「熱風が襲ってくる」という感じではなく。「寒い」中を歩く方がずっと苦手。

    でも、調子に乗ってあまり長い時間外を歩くのは、注意した方が良さそうですね。熱中症になったら大変。

    先日いただいたコメントに「今はセミ達が大合唱中です」とあったのですが、ドバイでセミの鳴き声は聞こえてきません。

    イギリスでも同じく、セミの声は聞いたことがない(イギリスにセミはいることはいるらしいのですが、珍しいらしい)。

    写真はイメージです

    セミと言えば、蚊もそう。イギリスでもドバイでも、蚊には出会いません。

    夫に聞いてみたところ「イギリスで蚊に刺された経験はない」とのこと。セミ同様、イギリスにも蚊はいるらしいですが。

    留学のため台湾に住み始めた頃「蚊がいない」ことに気がつき、現地の人に「台湾には蚊がいないのか?」と聞いたことがあります。

    「蚊には暑すぎるんだよ(だから今は見かけない)」と言われました。その言葉通り、季節が進んで暑さが和らいでくると、日本の夏と同じように蚊を見かけるようになり、刺されるとものすごくかゆかった 泣。

    ここ数年、蚊に刺されると、刺された跡がなかなか消えません。きっとかゆくてかいちゃうからなんだろうな。今年は、刺されたらすぐに絆創膏などでおおって、引っかかないようにしないと。

    蚊のいない夏は良いけれど、セミの声を聞けない夏は、ちょっとさみしい。

    2 コメント

    1. 仔馬さんへ
      蝉も蚊もあまりいないってびっくり!
      当たり前のようにこの時期になると蝉が鳴くと思っていたけど違うのですね。
      少し調べてみると、蝉は熱帯の虫で欧米ではあまり見かけないみたいですね。
      蚊もあまりいないって羨ましい。私は蚊に噛まれやすい達のものですから。
      寒すぎても暑すぎてもダメなんでしょうね。人類は生き延びるために服を着たりするけど
      昆虫は生きれる環境で生きるって事らしいです。確かNHKのヒューマニエンスとかって番組で言ってた気がする。

      リネンのシャツ仕立てられたのですか??
      凄い。素敵です。型紙とかはどうされたのかしら??
      リネン高いし。ゆっくり出来たら作ってみたいな。

      • pianomamaさん、こんにちは。
        「昆虫は生きれる環境で生きる」、色々と考えさせられる言葉ですね。
        大きな規模で言えば地球の環境問題、小さな規模で言えば個人の生き方など、この言葉から考えられることはいくつかありそう。
        リネンのシャツは、前回ドバイにいた時に、仕立て屋さんで仕立ててもらったんです。
        もともと持っていた市販のシャツを持っていって「これと全く同じものを作ってください」とオーダーして、生地は厚手のリネンを選びました。
        自分で作るのもいいですよね。私もいつか縫ってみようかな。おっしゃる通り、ゆっくりやればできそうな気がします。その時は、型紙は今あるお気に入りのシャツを解体して、それを型紙にして作ります。ボタンとかも好きなものを選んで縫い付けて。想像しているだけで楽しくなってきますね!

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