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突然の在宅介護一時休止と、救急車

闘病中の母が、6月初めに退院し、

わたしたち家族にとって、初めての在宅介護が始まって3週間ちょっと経ちました。

その母が、先週末入院しました。

土曜日の朝、突然激しい悪寒を訴えたのです。

掛け布団や湯たんぽを追加し「少しして、あったかくなれば大丈夫」と本人が言うこともあり、様子を見ていたのですが、

やっと測れた体温は38度(なかなか身体を動かせず体温計をうまく腋の下ににはさめませんでした)。

身体の震えや、呼吸に変化が見られたこともあり、救急車を呼びました。

救急隊が到着した時には38.8度の熱になっていました。

救急車を呼ぶのは、初めての経験でしたが、難しい判断でした。

救急車を呼んでもいいのかどうか、少し迷ってしまいました。

そんな時に相談できる番号に、電話しようかとも思いましたが、

そうこうしている内にも、変わっていく母の様子を見て、

結局は、夫や家族の意見も聞き、救急車を呼びました。

高熱を出しての搬送だからでしょうか。

救急車を呼んだ時も、救急隊員が到着した時も、病院でも、コロナについて良く聞かれました。

実際に、母が運び込まれた救急患者のための部屋は、

写真よりもずっと大きな部屋で、ビニル製のカーテンで、それぞれのベッド空間が仕切られていました。

日本もだいぶアフターコロナの世界に近づいてきている感じがますが、

久しぶりにコロナの存在を強く感じました。

病院到着後に受けたコロナの検査で、陰性が確認されてすぐ、

母は病棟へ運ばれ、入院となりました。

会えないんですよね。。。

コロナ禍だから。

コロナ前のように、病院へ面会に行くことは許されません。

それがとっても辛い。

そして、私は体調をくずしました。

母が土曜日の朝に入院し、日曜→月曜→火曜と、少しずつ私の体調は悪化。

昨夜から今朝にかけては、風邪の症状オンパレードとなり、強制的にゆっくり休みました。

心配だったので、コロナ検査も受けましたが、結果は「陰性」。

母に会えずさみしいものの、病院で24時間の看護を受けているので、安心ではあります。

きっと、その安心感から、これまでの疲れがどっと出たのですよね。

昨夜から今日のお昼にかけて、ゆっくり休んだら、すっかり良くなりました。

病院との連絡などもありますし、

今ここで私が体調くずしている場合ではないので、

早く休んで早く回復できて、ほんとに良かった。

入院後の月曜日、母に送った写真です。

この翌日、新潟も梅雨明けしました。

今年はびっくりするほど梅雨が短く、早い夏の始まりですね。

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こうま

イギリスと日本に暮らす 40代女性の雑記ブログです。

最近母を見送りました。母のガン闘病を近くで支えられたことは、一生の財産となりました。母の49日まで、日本国内を旅してます。合間に趣味の手芸記録をつけたりしています。

日々いろいろあるけれど、 毎日ほんの少し ほっとできれば。 ちょっとでも趣味の時間がもてたら。

お友だちとおしゃべりするように 書いています。

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