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氷見温泉郷 うみあかり宿泊記| 北陸旅行12日目(23)

富山県氷見駅から車で15分ほど、日本海沿いにある旅館「うみあかり」に宿泊しました。


良かったのは、日本海と立山連峰を一望できる露天風呂。

昼・夜・早朝と違う時間帯に入浴しましたが、それぞれ違った表情の日本海を眺めながらのお風呂は最高でした。

特に、夜明け前から朝日が昇りきる前までの露天風呂は格別で「わざわざ来てよかったな」と思わせられました。

たまたま他に宿泊客もおらず、露天風呂とそこからの眺めを独り占めできたのもあるかもしれません。

それと、朝食も(あまり得意でない)ビュッフェ形式でしたが、どれもおいしくて満足でした。

朝食会場は建物の最上階にあり、そこからの眺めもとても良かったです。

が、建物全体の古さと、きれいにリニューアルされているお部屋のチグハグ感に、イマイチなじめませんでした。

どちらかと言うと、香盧園(福井県)のような「古いなら古いまま」の旅館が好きみたい。

建物は古くてある意味質素なお部屋でしたが、良かったな。

とはいえ、先ほども言ったように「日本海を眺めながらの露天風呂」は最高でした。

写真を撮れなかったのが残念ですが。。。

旅館「うみあかり」のロビー。

ウェルカムコーヒー&スイーツは、セルフで。

滞在中は、自由にコーヒーやソフトクリームをいただけます。

illyのコーヒーは嬉しいサプライズで、滞在中お部屋でもいただきました。

宿のお庭と日本海を眺めながら。

宿泊したのは「星の棟・海側 和モダン ハリウッドツイン」のお部屋です。

ガラスのドアを開けることができたので、お風呂上がりにはドアを開け、日本海からの風を感じることができました。

きれいにまとめられた水回り

一人では、もったいない広さでした。

あまり広い部屋に泊まると、(先にイギリスに帰った)夫の不在を感じさみしくなる。。。

一人旅は、狭いくらいの部屋の方が良さそう。

大浴場&露天風呂の入り口には、日の出時間が貼り出されていました。

「日の出の頃、露天風呂はけっこう人がいるかな」と思いましたが、意外と静かでした。

うみあかりに宿泊したら、目覚ましをかけてでも、早起きして露天風呂からの朝日を見る価値はあると思います。

旅館うみあかりの宿泊者は、建物の外にある日帰り温泉も利用できます。

日帰り温泉は旅館から徒歩2~3分。旅館のすぐ向かいにあります。

私が利用した夕方16時頃は、地元らしき人たちでにぎわっていました。

旅館のお風呂よりお湯の温度は高いですが、熱すぎるというほどはなく、お風呂上がりはポカポカ。

翌朝の朝食は、建物最上階にあるレストランでのビュッフェ形式です。

チェックインの時、多くの宿泊客を目にしていたので「朝食は混むだろう」と朝一番でやってきました。

用意されたのは、窓側のカウンター席。ラッキー♪

しっかりたくさんいただきました。

自分で盛り付ける海鮮丼と、小さな器に入った白和えが美味しかったです。

何よりこの景色。

露天風呂での朝日と朝焼けの後、すっかりのぼりきってギラギラした太陽を見ながらの朝食。

「いい日になりそう」と思わずにはいられません。

朝食後、お部屋でillyのコーヒーをゆっくりいただいてから、チェックアウト。

氷見駅までの車内では、うみあかりスタッフの方によるガイドがあって、観光バスのようでした。

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こうま

イギリスと日本に暮らす 40代女性の雑記ブログです。

最近母を見送りました。母のガン闘病を近くで支えられたことは、一生の財産となりました。母の49日まで、日本国内を旅してます。合間に趣味の手芸記録をつけたりしています。

日々いろいろあるけれど、 毎日ほんの少し ほっとできれば。 ちょっとでも趣味の時間がもてたら。

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