イギリスと日本に暮らす
40代女性の雑記ブログです

今秋、母を見送りました
気持ちの整理で49日まで国内一人旅
11月初めからイギリス滞在中です

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ドバイを拠点とするUAE(アラブ首長国連邦)のエミレーツ航空。 拠点であるドバイの空港にあるラウンジは、とてつもなく広く、成田にあるエミレーツラウンジとは比べものにならない大きさ。 ≫ エミレーツ航空ラウンジ@成田空港 今回は、ドバイからイギリスへのフライト前に利用しました。 いつものように、空港へは時間の余裕を持って早めに到着。チェックイン手続きなどを済ませて、搭乗時間までラウンジでゆっくり過ごしました。 数時間前に食事は済ませていましたが、ちょうど小腹が空いてくる時間だったので、お酒と一緒にサラダやマリネなどを中心に。 前回ここ(ドバイ空港のエミレーツラウンジ)を利用した時は、カタールで開催されたワールドカップの最中でした。 ちょうど準々決勝のオランダとアルゼンチンの試合が行われていて、テレビ前の席は、どこも一杯。 シャンパンバー エリアに、ようやくテレビが見られる席を見つけて、そこで観戦しました。 PK戦では選手がボールを蹴るたびに「おぉ~」とか「うぅ~」とか、そこら中で声が上がっていて、スポーツバーにいるみたいで楽しかった。 今回はそんなこともなく、終始静かなラウンジでした。 とにかく広い ドバイのエミレーツラウンジ ドバイ空港 エミレーツラウンジのお食事
今回のドバイ旅行で1番良く食べたのは、毎朝のフムスをのぞいたら中東料理ではなく、インド料理でした。 インドのストリートフード「チャート」を食べたい私と、お肉を食べたい夫。 ドバイ滞在終盤には、どちらも食べられるレストランをシャラフディージー(Sharaf DG)駅前に見つけて、リピートしていました。 Sharaf DG駅前のインド料理屋さん「Zaam’s Restaurant」 近くのベジタリアンレストランより、ちょっと小ぶりなチャート「セブ プリ(Sev Puri)」 ≫ ドバイ インド人街のベジタリアンレストランストリートフード ジャガイモなどのフィリングは、あの丸いPuri(プリ)の中に詰められているのではなく、平たいおせんべい状のものに乗っています。 ↑ちなみに、写真手前左がひよこ豆粉でできたスナックSev(セブ)、その隣写真中央が空洞の丸い揚げパンPuri、その隣写真右上が味付けされたポテトなどのフィリング お店の人に聞いてみたら、平たいものは「Flat Puri(フラットプリ)」=「平たいプリ」と言うそう。 Sharaf DG駅前のスーパーマーケット「Al Madina Supermarket」 食後は、同じく駅前にあるスーパーマーケットへ。 イギリスの家で好きな時に食べられるよう、チャートの材料を買って、スーツケースに入れました。(夫には「イギリスでも買えるのに」と言われましたが)
ショッピングモールがたくさんあり「お買い物天国」として知られるドバイ。 今回のドバイ旅行で、私も少しお買い物をしました。 「元気なうちは、世界中を旅しながら暮らせたらいいな」という希望があるので、なるべく身軽に、モノは増やさないように。 と心の中で繰りかえしながら、3週間のドバイ滞在で私が買ったのは、消え物(食べ物など)をのぞけば2点。サンダルと、テイラーで作ってもらったシャツでした。 ドバイで買ったもの FitFlopのサンダル FitFlop(フィットフロップ)、英国ロンドンの靴ブランドです。 ドバイの後はイギリスなのだから「わざわざここで買わなくてもいいかな」とも思いましたが、歩いていたらショップがあったので吸い込まれるように店内へ。 さすがショッピング天国、お買い物がイージー(楽)です。 写真手前のベージュのサンダルが、これまで履いていたFitFlopのものです。数年前にイギリスで購入したのですが、サイズが大きくて歩きづらく「新しいのを買わなきゃ」と思っていました。 FitFlopは、2010年の台湾留学中に、台北SOGOで購入したのが初めて。それ以来買い替えながら、サンダルはずっとFitFlopです。 長時間歩いていても疲れないし、素足でサンダルだとガサガサ固くなりがちな「かかと」もそうなりにくいのが、10年を超えて愛用している理由です。 ずっと↑このトングタイプを色やデザインを変えながら履いてきたのですが、今回いくつか試し履きしてみたら「甲の高さ」が合わなくなっていました。 履いて歩くとパカパカして歩きづらい。 サイズを下げてみても「甲の高さ」が合わないのは変わらず。 ここ1~2年で少し体重が落ちたので、足も痩せて薄くなったのかもしれません。20代の頃は「痩せる=嬉しいこと」でしたが、40代になると必ずしも嬉しいばかりではなくなってきています 泣。 そこでトングタイプはあきらめて、このビーチサンダルタイプを履いてみたら、ぴったり。 底にしっかり厚みがあるので、歩きやすく疲れません。 ハワイアナス(Havaianas)の厚底タイプのビーチサンダルによく似ていますが、重さが違う。FitFlopの方がだいぶ軽いです。 ≫ AmazonでFitFlopのサンダルをチェック(アマゾンなら7日間無料で試着 詳細はこちら) 古いFitFlopはお店で処分してもらい、そのまま履いて出てきました。 前のサンダルより「歩きやすく」、持ち運び時も「軽く小さく」なったので、嬉しい良いお買い物でした。 バールドバイのテーラーで、シャツを作ってもらう ドバイに滞在して1週間がたった頃。 夫が「テーラーでシャツを作ってもらう」と言い、現地の人に紹介してもらったテーラー(服の仕立て屋さん)へ。 バスタキヤ地区にほど近い、職人さん1人でやっている小さなテーラーでした。 夫はこのテーラーでもシャツを作ってもらったものの、ここには好みのリネン生地がなく、ここの職人さんに別のテーラーを紹介してもらいました。 2軒目のテーラーは、ドバイのリトルインディアと言われるミーナ バザールにあり、お店に従業員が数人いる比較的大きなお店。 オーダーメイドのシャツなので、布を決めてデザインの希望を伝え、採寸。 → 後日再訪して試着&調整。→ 再訪して再度試着。と、試着のために度々テーラーを訪れることになります。 リネンのパンツ(ズボン)やシャツなど数点をオーダーした夫と共に、数日ごとにバールドバイにあるテーラーまで足を運びました。 バールドバイに行けば、おいしいインド料理が食べられるので、それはそれで楽しかったのですが、夫とテーラーのやりとりを見ているうちに「私も作ってもらおうかな」という気持ちに。 ≫ ドバイ インド人街のベジタリアンレストランストリートフード とはいえ、買い替えが必要だったサンダルとは違い、シャツは足りています。 まあでも、そこは旅のマジック…というか「せっかくだし」と作ってもらうことにしました。 私が選んだのは「シャツならこのリネンがいいよ」とお勧めされた生地ではなく「通常パンツを作る時に勧める」というちょっと厚めのリネン生地。 色は、真っ白かオフホワイトで迷いましたが、両方を顔周りに置いて比較し、オフホワイトにしました。 デザインは、気に入って着ている手持ちのシャツ(写真の青いシャツ)を持ち込み、まったくそのシャツと同じ形に作ってもらうことにしました。 ボタンは、貝ボタンの中からいくつかの色味のものを生地の上に置いてみて、最終的に白系のボタンに。 後日できあがったシャツを試着し、気になった箇所を1点だけ調整してもらい、無事ドバイ出国前に完成しました。 冬のイギリスでは着る機会もなく、スーツケースから出してクローゼットに直行させましたが、これを着る日が楽しみです。 おまけ(バールドバイの景色)
今回のドバイ旅行は、ちょっと長めの約3週間。 そのため、キッチンや洗濯機などがついている、サービスアパートメントタイプのホテルに宿泊しました。 宿泊したのは、マリオットのグループホテル「エレメント アル ジャダフ ドバイ (Element Al Jaddaf, Dubai)」です。 エレメント アル ジャダフ ドバイ 宿泊記 概要 ホテル「エレメント アル ジャダフ ドバイ」とは 2020年開業の新しいホテル 最寄駅はメトロ グリーンラインのアルジャダフ(Al Jadaf)駅 開発途上エリアにあるが、メトロ駅が近くて移動には便利(駅から徒歩5分程) ドバイ国際空港からは車で10分。 マリオットのグループホテル このホテルに宿泊した感想 一言で言えば「大満足」でした。コストパフォーマンスはかなり良いと思います。 フレンドリーなスタッフのサービスはいつも気持ちが良かったし、2020年にできたばかりのホテル設備は快適。 ホテルがある「アルジャダフ」という場所は、今も開発中ではあるものの、メトロ駅が近くてどこに行くにも便利。完成されていない街ができていく様子を眺めるのは、短期間とはいえ貴重な経験になりました。 私たちはスタンダードのお部屋に宿泊しましたが、充分な規模のキッチンや、洗濯乾燥機がとっても便利でした。 ホテル周辺にはスーパーマーケットがいくつもあるので買い出しに困ることもなく「ここに住んでいる」ような日々。(実際、ホテルで顔見知りになった宿泊客の中には「住んでいる」人もいました) クリーク側のお部屋からは、毎日のぼっていく朝日を見ることができ、夜には花火も楽しめました。(クリーク川のお部屋、おすすめです) 選ぶのに困るような「豪華なホテルの朝食ブッフェ」ではないけれど、朝に食べたいものは全てそろっていた朝食。 最上階にあるプールは小ぶりなものの、プール脇のベンチが満席になることはなく、使いたい時にいつでも、チェアに寝っ転がって日光浴できました。 お部屋(エレメント アルジャダフ ドバイ) お部屋全体 ↑写真右側に見える高層ビル群は、ドバイ クリーク ハーバーです。 キッチン ≫ ドバイ バールドバイで、ビリヤニとタンドリーチキンを食べる ≫ ドバイに到着後にお酒を買うなら、空港の免税店がおすすめ バストイレなど 朝食(エレメント アルジャダフ...
うぅ〜… 寒いっ。 飛行機から出たとたん、一応屋内の通路ではありますが、一瞬にして冷気に包まれました。 まあ当たり前のことなのですが。 到着したのは1月末冬のイギリスですものね。 約3週間のドバイ旅行を終え、数日前にイギリスに戻ってきました。 ドバイでの滞在に終わりが見えてきた頃、ロンドンの気温をチェックしたら、↑この気温。 朝の7時半でマイナス5度!お昼になってようやく0度。 私たちがイギリスに到着した時、ここまでの寒波はすでに去ってくれていましたが、まあでも冬の寒さ。 7〜8週間ぶりのイギリス … そんなに久しぶりでもないので「イギリス帰ってきた〜!」という感激は特になく 笑 何はともあれ、とりあえずいつものように到着ゲートを抜けたら、カフェに直行。 私はブラック、夫はラテ。 ドバイのSIMカードからイギリスのSIMカードに交換し、機内モードを解除。 夜のフライトで、2人とも機内では食事をせずにほとんど寝ていたので、お腹が空いていました。 ちゃんとした食事は家に帰ってゆっくりと食べるとして、スープをシェアしました。 温かいミネストローネがおいしかったぁ。 しばらくイギリスからの発信となります。(あと数回ドバイ旅行の記事をアップ予定です。)
ある日の午後、ドバイのBur Juman(ブルジュマン)駅にあるカフェで、お茶をしました。 今回のドバイ旅行最初の頃、この駅にSIMカードを買いに来て、ちらっと見かけて気になっていたカフェです。 ≫ 海の中にいるようなドバイのブルジュマーン駅で nolカードとSIMカードを購入 落ちつけそうなシックな色合いのインテリアが、気になったのかもしれません。 駅前のBurJuman(ブルジュマン)というショッピングモール内にある「CARIBOU COFFEE(カリブコーヒー)」というカフェです。 アメリカ・ミネソタ州発のコーヒーチェーン店で、日本にはまだ未上陸とか。 そういえば、ドバイモールのあのスタバのちょうど真上にあったな。。。 実際、とてもくつろげました。 このカフェの向かいは、カルフール(フランスの巨大スーパーマーケット)があり結構にぎやかなのですが、ここは静か(な雰囲気)。 やっぱり壁の色とか、インテリアかなぁ。 ドバイに滞在して約3週間。 今回のドバイ旅行は、昨年のクリスマス直前に決めました。 これまで仕事で数えきれないほどドバイを訪れている夫とは違い、私は昨年12月のドバイが初めて(その前にもトランジットはありましたが)。 前回は数日間の滞在だったことや時差ボケもあり、あまり動き回れずに終わってしまいましたが「ドバイはとても居心地が良い」という印象を持ちました。 その「居心地の良さ」が「ドバイへの興味」へとつながり、今回の旅行になりました。 夫は出張で何度もドバイを訪れているとは言え、観光はしておらず、ある意味ドバイ超初心者の私と同じレベル。 ドバイへの興味が熱いまま、この3週間は夫と2人、ドバイを知るために「広く浅く」動きました。(ここ最近ブログでご紹介してきた通りです。) ドバイに感じる「居心地の良さ」の理由 「このドバイの居心地の良さの理由はなんだろう」と考えてみたら、「安全」「温暖な冬」「多様性」の3つが浮かびました。 1. 安全安心 カフェでパソコンをテーブルの上に置いたまま、お手洗いに行けます。(イギリスでは考えられません) 街を歩くときも「ひったくりやスリに気をつけなきゃ」と、気を張ることなく普通に歩けます。(夕方以降のスークなど、人が多く気をつけなければいけない場面もありますが) 2. 過ごしやすい温暖な冬 ドバイの11月~3月は平均気温が26度。 日中でも半袖では肌寒い日や、気温が下がる夕方以降は、長袖必須の気候です。 そして砂漠のドバイ、意外にも雨は降ります。この3週間で3回の雨を経験しました。ネット情報によると、これは人工的に降らせている雨だそうですね。 ただ、日中の気温が50度を超えることもあるという、ドバイの夏はまだ経験していません。 ドバイで見る窓の多くは黒光りしていて、これはきっと紫外線対策のUVフィルムとかですよね。日差しの強さを想像させられます。 (ドバイの夏を経験してみたいのですが、今のところ夫には「やめておいた方がいいよ」と返されています 泣) 3. 多様な文化 「人口の80%は外国人」と言われるドバイ。世界中から集まってきた人たちは、肌の色も、服装も、話す言葉も違います。 カフェでコーヒーを飲みながら道ゆく人を眺めていると、その多様性がよく分かります。 「いくらドバイは比較的寛容なイスラム国とは言え、もうちょっと配慮したらいかがでしょう」と言いたくなるような、裸同然(半胸半尻見えてますよ的)な服装の女性がいれば、黒い布で頭のてっぺんから足の先まで覆っている女性。 肌の色も、髪の毛の色も様々。 違う言語どころか、同じ英語でもそのイントネーションは多様で「今の英語、どこの国の人かな?」なんて夫に良く聞いたり。 これだけの違いを目の前にして「自分が気にしていたことは、なんて小さなことだったんだ」と思えたことは、大きな収穫でした。 ドバイを好きな理由は、もちろんもっとあります。 ダウンタウンやクリークハーバーのような近未来的な場所から遠くないところに、全く雰囲気の違うバールドバイ(インド人街)のような雑多な街があったり。 お豆をたくさん使う中東のお料理とか、マリーナやクリーク(川)沿いなど街にいながら水を感じられる場所が多いところとか。 でも「居心地の良さ」の理由と言ったら、やっぱり先にあげたようなことなのかな。 国(場所)に対する「好き」と「居心地の良さ」の違いは、「彼氏」と「生活を共にするパートナー(結婚相手)」の違いと同じなのかもしれません。
開発が進むDubai Creek Harbour(ドバイ クリーク ハーバー)。 ここからは、高層ビルが建ち並ぶドバイの街並みを一望できます。 ドバイ クリーク ハーバーには、ここ数年でマンションやホテル、レストランなどができ、今後は「ドバイ版チャイナタウン」も登場予定だそう。(情報元) 船(水上タクシー)で、このクリーク ハーバーへ行ってきました。 私たちは「陸路ではなく水路で行きたかった」ので、水上タクシーを使いましたが、タクシーで行った方が断然早くて簡単です。(…と言っても2023年1月時点でのお話です。そのうちメトロでも行けるようになりそうですし) なぜなら、クリーク ハーバー行きの船は「16時以降、45分おきに1本」と便数が少ない。それなのに乗りたい人は多いので、列に並ばないといけないのです。しかも予約は不可で、平日でも1時間ちょっと待たなければいけませんでした。 それでも、暗くなってから乗船したクリーク ハーバーまでのナイトクルーズは、ちょっと寒かったけど、楽しい経験でした。(次回はタクシーを使うと思いますが) 水上タクシーで ドバイ クリーク ハーバー へ行く方法 現地の駅員さんに教えてもらったところ、クリーク ハーバーへ行く方法は「車(タクシー)」か「水上タクシー」の2種類です。(2023年1月現在) 水上タクシーを利用する場合、水上タクシーの駅は「Al Jaddaf(アル ジャダフ)」駅で、メトロ グリーンラインの終点「Creek(クリーク)」駅から歩いて3分ほどの場所にあります。 水上タクシー利用時の注意点 水上タクシーで「ドバイ クリーク ハーバー」へ向かう際、次のことをオススメします。 事前に何時に船が出るのかを確認する(アプリが便利) 乗りたい時間より、けっこう早めに駅に行く 長袖を持っていく(1月の夜の船上は結構冷えた) 水上タクシーの Al Jaddaf(アル ジャダフ)駅 水上タクシーのアルジャダフ駅は、メトロのクリーク駅を降りて、数分の場所にあります。 2023年1月現在、クリーク駅はグリーンラインの終点駅ですが、写真にある通り線路は先へのびています。 クリーク駅から少しのびた線路の先には、何本かの柱も。 柱はクリーク(川)方向に向かって設置されているので、近い将来、メトロでクリーク ハーバーまで行けるようになるのでしょうか。 前回この駅を利用したのは、夜だったので分かりませんでしたが、駅の近くには巨大な木造船が。 年代物のようにも見えます… ドバイ...
世界最大級のショッピングモール「ドバイ モール(The Dubai Mall)」。 前回は金曜日(イスラム教国の休日)だったこともあり、かなりのにぎわいで、ゆっくりと歩き回る気になれず。 ≫ 初めてのドバイモール、のんびり過ごして疲れ知らずの9時間滞在 あらためて平日のお昼前に行ってみたら、思った通り静かで、ゆっくりと見て回れました。 ドバイモールはメトロ駅直結。だけど10分ほど歩きます ドバイ モールはメトロの駅直結ではありますが、10分ほど歩きます。 それでも、ガラス張りの通路からは外の景色を眺められるし、お店屋さんが見えてきたら両脇をキョロキョロしたり… 飽きずに歩けます。 反対側の出口「シティ ウォーク」への通路より華やかです。 ≫ ドバイ カラフルでおしゃれな夜のシティ ウォーク(City Walk) ドバイモールの水族館 ドバイモールの中庭 ドバイモールの滝 ドバイモールのスーク ≫ ドバイの屋内スーク「カーン ムルジャン スーク」(KHAN MURJAN SOUK) ≫ ゴールド スークなど、ドバイの伝統的市場を歩く ドバイモールのスケートリンク ドバイモール その他 ドバイモールのCaffè Nero(カフェ ニロ)は、トイレも近くておすすめ 前回はスターバックスでお茶をしましたが、今回はCafe Nero。 Cafe Neroはイギリスのコーヒーチェーン店で、私たち夫婦にとってスタバ同様おなじみのカフェです。 ≫...
ドバイ滞在中、インド人街にあるテイラー(洋服の仕立て屋さん)でシャツなどを仕立ててもらったのですが、そのフィッティングのため、このエリアには何度も足を運びました。 テイラーの前後に食べるインド料理は、楽しみのひとつになり、嬉しいことにとってもおいしいベジタリアン インド料理屋さんを見つけました。 バール ドバイにある ベジタリアン レストラン「KHANA(カナ)」 大好きなインドのストリートフード「チャート」を食べたくて、入ってみました。 (前に食べたチャートは味が優しすぎて、もう少しパンチの効いたチャートが食べたかった) Sev Puri Chaat(セブ プリ チャート) ↑ 注文した「Sev Puri Chaat(セブ プリ チャート)」 Kachori(カチョリ) 注文する前にどれくらいの大きさか聞いたら「小さい」と言われましたが、けっこう大きく直径12cmくらい? 丸く平たい揚げパンの中に、スパイスなどで味付けされたジャガイモが入っています。 味は、日本のカレーパンの味に良く似ていました。 カチョリは、WAFIモールのフードコートで見かけて気になっていたので、食べられて良かった。 ≫ ドバイの古代エジプト風「ワフィ モール」(WAFI Mall) チャートがおいしくて、2日後に再訪 チャートがあまりにもおいしくて、テイラーでのフィッティング前に、また立ち寄りました。 Dal (ダル)とChapati(チャパティ) インドカレーの中で1番好きな、イエローダル(黄色い豆)のカレー、最高においしかったです。 前回よりも、Sev(スパイシー ポテト スナック)がたっぷりかかっていて嬉しい。 ベジタリアンレストラン「KHANA」への行き方 最寄駅は、メトロ(グリーンライン)のSharaf DG駅。3番出口から外に出ます。 3番出口を出たら、すぐに左に曲がり、まっすぐ歩きます。 少し歩くと右手にシーシャ(水タバコ)用具のお店があるので、そこを右に曲がります。 大通りをまっすぐ歩きます。 到着。3番出口から徒歩3分ほどです。 ちなみに「ドバイのリトルインディア」と言われる「ミーナ バザール」は、このレストランの裏手にあります。
数10年昔のドバイを体験できるバスタキヤ地区を抜け、Abra(アブラ)に乗船するため、クリーク(川)沿いへ。 ≫ ドバイの歴史地区「バスタキヤ」を歩き、「アル シーフ」のアラブなスタバでお茶 アブラとは、ドバイの伝統的な木製ボートです。 ≫ ドバイ 木製ボート「Abra(アブラ)」に乗船 バスタキヤに1番近いアブラの駅は「Al Fahidi(アル ファヒィーディ)」駅ですが、お散歩がてら、お隣の「Dubai Old Souq(ドバイ オールド スーク)」駅へ。 ドバイ オールド スーク駅に近づくと、何やら騒がしい。。。 ものすごい数のカモメが空を舞っていました。 イギリスのビーチリゾート地として知られるBrighton(ブライトン)にもカモメは多いけど、ここのカモメの数は比じゃありません。 「なんでだろう?」と思って見ていたら、餌をあげている人がいました。 カモメを眺めながら、アブラの列に並び、ほどなく乗船。 ちょうど日が暮れる頃で、朱色に染まった街並みや川がきれいでした。 クリークの反対側、Deira(デイラ)に到着した時には、太陽は地平線スレスレのところに。 太陽は、落ち始めると早いですね。

思うまま、雑多に書いてます