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ホテルフジタ福井 宿泊記 | 北陸旅行10日目(19)

土地勘ゼロの福井で「お城跡近くのホテル」という理由で予約した、ホテルフジタ福井 に1泊しました。

普通のビジネスホテルでお部屋や建物に古さは感じますが、とても綺麗に清掃がされていて、快適に過ごせました。

立地は良く、福井駅からも徒歩10分以内、ホテル目の前にある中央公園や城址周辺のお散歩も楽しかったです。

地味目なラウンジも静かで使い勝手が良く、フロントスタッフもとても親切で、好感度の高いビジネスホテルでした。


福井城址の向こうに見える高い建物が、ホテルフジタ福井です。

スタンダードダブルのお部屋。

言われていた19~21平米よりは、狭く感じます。

バスルームもレトロな感じ。

冒頭でも言いましたが、設備は古いですが清潔なので不快さはまったく感じません。

「ここのホテルは古いから、USB充電は無いかな」と思っていたら、ちゃんとありました。

お部屋からの景色。

中央公園や城址が見えます。

ここのホテルの変わっている点が、カードキーを差し込む位置。

たいていのホテルはドア付近ですが、このホテルはベッドのヘッドボードにあります。

「出かける時、カードキー忘れそうだな」と思っていたら、見事に1度忘れてしまい、ホテルの人に開けてもらいました。

「ラウンジアクセス付き」というプランを予約していたので、お散歩後に利用してみました。

ラウンジを使いたい時にフロントに声をかけ、中に入るためのパスワードをもらって、中へ。

アルコールドリンク1杯と交換するためのコインと、おつまみスナックもいただきました。

外はだいぶ暗いですが、まだ17時台。

まずはコーヒーと甘いものをいただきながら、たまっているブログ記事を書きます。

とても静かな環境で、集中して作業ができました。

作業が終わったところで、せっかくなので、一人旅を始めて初のお酒をいただきます。

自動販売機のように、コインを入れてボタンを押すと適量のお酒が出てきました。

日本酒も好きですが、この日は白ワインをいただきました。

平日&ラウンジ利用者限定のアメニティーバー。

全ての宿泊者のためのアメニティバーはフロント前にあります。

他のホテルと少し違ったのは、フロント前にかなりの数の入浴剤が容器にいれて並べられており、朝食ビュッフェのように、好きなものを備え付けの小さなプラスチックカップに入れて、お部屋に持って行けるようになっていました。

楽しいアイディアですが、エレベーターでフロント階に降りると香る入浴剤のニオイは、けっこう強烈でした。

ヘアオイルとヘアパック、靴の除湿剤をいただきました。

翌朝は、このラウンジが朝食会場になり、お庭を眺めながらいただきました。

よくある普通の朝食ビュッフェです。

ホテル1階には、カフェがあるのですが、宿泊者は200円で1泊2日15種類のドリンクが飲み放題で利用できるそうです。

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こうま

イギリスと日本に暮らす 40代女性の雑記ブログです。

最近母を見送りました。母のガン闘病を近くで支えられたことは、一生の財産となりました。母の49日まで、日本国内を旅してます。合間に趣味の手芸記録をつけたりしています。

日々いろいろあるけれど、 毎日ほんの少し ほっとできれば。 ちょっとでも趣味の時間がもてたら。

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