暮らし イギリスでコロコロは 掃除...

イギリスでコロコロは 掃除より洋服用 – 掃除用を買うならMUJIがオススメ

日本では、簡単に買うことのできるコロコロ(カーペットクリーナー)。

イギリスでは、そう簡単ではありません。

もちろんコロコロ自体は売っているのですが、日本とはちょっと事情が違います。

当記事では、日本とイギリスの「コロコロの違い」について

また、イギリスでお掃除用コロコロを買うなら「MUJI」をオススメする理由をお伝えします。

イギリス在住でコロコロを探している方や、

留学や仕事などで、これからイギリスに移住予定の方に、オススメの記事です。

コロコロは、英語で「Lint roller」

コロコロは、英語でLint roller
イギリスの家は、フローリングだけでなくカーペットのお部屋も多いです。

カーペットの掃除には、コロコロが便利ですよね。

「コロコロ、どこで売ってるんだろう?」と、ネットで調べようとして手が止まります。

コロコロって英語でなんて言うんだろう?

「korokoro」や「corocoro」ではありませんよ。

コロコロの英語

コロコロは、英語で

lint roller(リント ローラー)と言います。

lintは「糸くず、毛玉」の意味なので、

糸くずローラー、ですね。

ちなみに、似たような言葉で lint remover(リント リムーバー)というものもあります。

lint removerは、毛玉とり器のことです。

コロコロ、用途別の英語

コロコロ、用途別の英語
ネットでコロコロを探す時、

用途別に探すと希望のものを見つけやすいです。

カーペットの掃除なら「lint roller for carpet」

洋服用なら「lint roller for clothes」

ペットの毛を取りたいなら「lint roller for pet hair」

などと検索すると良いです。

イギリスで、コロコロは洋服用が主流

イギリスで、コロコロは洋服用が主流
イギリスでは、コロコロは洋服のゴミとり用が主流です。

日本では、どちらかというとカーペットの掃除用が多いですよね?

そのためなのか、コロコロの形は、日本とイギリスで少し違います。

サイズが小さい

イギリスのスーパーやホームセンター、ネット通販で、コロコロは買うことができます。

ところが、サイズが小さいのです。

日本で売っている、一般的なコロコロの半分くらいの幅(10cmくらい)です。

ネットで買うときは、コロコロの幅の長さをしっかりチェックしてください。

わたしは、近所のお店では、日本サイズのコロコロを見つけられなかったので、

アマゾンで購入しました。

写真を見て「日本と同じサイズだ!」と思い注文したところ、

届いたのは、イギリスで主流の小さなサイズでした。

ヨコではなく、タテ型

イギリスのコロコロは、タテ型が多いです。

洋服用として使うなら、タテ型は確かに使いやすいです。

でも、カーペットなど床を掃除する時に、タテ型はとても使いずらいです。

小さなタテ型のコロコロで掃除するなら、

むしろコロコロのリフィル(詰め替え)だけで使ったほうが、使いやすいです。

機能性&デザインを求めるなら、MUJIしかない

日本のような、カーペットを掃除するコロコロは、

イギリスで主流ではないものの、アマゾンなどでは一応売っています

でも、やけに高かったり、デザインがいまいちだったり、

ちょうど良いのがないんですよね。

わたしが、イギリスでコロコロを買う前に調べた結果、

機能性とデザイン、両方ある掃除用のコロコロを買うなら、

MUJIしかありません。

そう、日本の無印良品です。

日本で買うよりは割高ですが、コロコロ本体だけなら5ポンドほど。


立ちながらも掃除できるように、アルミの伸縮棒と


詰め替え用テープ(3個)を買っても、全部で15ポンド弱です。

(価格は2020年7月5日現在のものです)

イギリスで買える、同等のお掃除用コロコロと比べたら、

MUJIのコロコロは、安くてデザインも良しです。

機能性については、もちろん文句なしです。

これからイギリスに引っ越す予定なら、

持ち物リストに加えておくと、きっとイギリス生活で重宝しますよ。

>> MUJI Online (ヨーロッパの無印良品サイトが開きます)

動画:MUJIのコロコロがイギリス生活で便利

動画で使っている黄色い手袋は、

イギリス マリーゴールドのゴム手袋です。

created by Rinker
マークスインターナショナル
¥715 (2020/10/25 15:49:21時点 Amazon調べ-詳細)

フィット感や使い心地がとっても良く、数年前からゴム手袋はこれしか使っていません。

ちょっとお高めですが、耐久性がよく長持ちします。

わたしの場合、毎日使って、2〜3か月ごとに新しいものと交換しています。

なかなか良いゴム手袋に出会えない方、ぜひ試してみてください。

イギリスではスーパーやホームセンターなど、色んなところで売っていますよ。

こうまhttp://koumahandicraft.com
外国人夫とふたり、イギリスと日本で2拠点生活を送るアラフォー女性です。 編みもの(棒針・かぎ針)などの「手芸記事」や、イギリスでの生活やお料理など、実体験を元にした情報をまとめています。>> 詳しすぎる自己紹介

この記事を読んだ人はこんな記事もチェックしています

ドバイでのトランジットを経て、イギリス到着

Happy Valentine’s Day! 2020年のバレンタインデーは、イギリスで迎えました。 ご存知の通り、イギリスのバレンタインデーは...

スポーツジム、イギリスでは段階的に営業再開。ジムのフルオープンはいつ?

イギリスで2020年3月末に始まった、新型コロナによるロックダウン。 5月から少しずつ、その規制が解かれています。 イギリスのスポーツジムは、いつか...

ロンドンでユザワヤ的なお店を探すなら、John Lewis の手芸売場がオススメ

ロンドン中心部、Oxford Street(オックスフォード・ストリート)にあるデパート「John Lewis(ジョンルイス)」の手芸売場へ行ってきました。...

ロンドン・V&A博物館で観られるレースワーク

ロンドンで1番好きな博物館である、V&Aミュージアム(ヴィクトリア&アルバート博物館)へ行ってきました。 後で知ったのですが、ちょうど学校...
- Advertisement -

返事を書く

コメントを記入してください!
お名前を入力してください。

CAPTCHA