ダイナースカードでラウンジはしご | ドバイ空港

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22:30に成田空港を出発し、朝の5:30(ドバイ時間)ドバイ空港に到着

2〜3時間だったトランジット時間を9時間に変更したため、時間はたっぷりあります。

空港到着時のセキュリティーチェックや、次のフライトの搭乗待ち時間を引いても7~8時間はゆっくりできる。

12時間のフライトで座っている時間が長かったので、まずは1時間ほどお散歩。

ドバイ空港はとても大きいので、1時間程度ならグルグル同じところを歩く必要もありません。

(余談ですが、エミレーツ航空は来年3月末から羽田-ドバイ線を再開させるそうですね。

エミレーツ航空、羽田23年3月再開へ

現在、関東からは成田-ドバイの1日1往復のみで、ドバイ行きのフライトは混んでいました)

Ahlan Lounge at B (Cadiz Tapas Bar)

ダイナースカードで利用できるドバイ空港のラウンジはいくつかあるので、どこにしようか迷いましたが、結局以前使ったことのある「アフランラウンジ at B」へ。

こちらはラウンジというか、ドバイ空港内にあるエアポートホテルが運営する「Cadiz Tapas Bar」というレストランです。

ターミナル3、マクドナルやH&Mなどがあるエリアにあります。

利用できる最大時間は4時間。(ダイナースのウェブサイトには5時間とありますが、4時間と言われました)

私が利用したのは朝食の時間帯でしたが、それでもお料理はけっこう充実していました。

ラウンジ利用を見越して、機内食を控えめにしていたので、1時間のお散歩後はお腹ペコペコ。しっかり朝食をいただきました。

フードは自分で取りに行くビュッフェスタイルですが、飲み物はオーダー制。

炭酸水を注文すると「氷は?レモンは?」など細かく好みを聞いてくれるなど、サービスはなかなかです。

ブラックコーヒーはおいしかったのですが、このカプチーノはミルクたっぷりすぎて、エスプレッソ2~3ショットくらい追加しないと飲めないほどミルキーでした 苦笑

お腹も落ち着いたところで、シャワーを浴びます。

このラウンジ(というかレストランのため)、シャワールームはラウンジ内にありません。

歩いて5〜6分ほどの別の場所にあります。

予約制なので、ラウンジの利用手続きの際、一緒にシャワーの時間も予約することをお勧めします。

予約した時間になったら、ラウンジのスタッフにその旨を告げると、係の人がシャワールームまで連れて行ってくれます。

個室のシャワールーム。

ホテルのジムやジャグジーなどがある一角にあります。

歯ブラシやコットン、シャンプーなどの基本的なアメニティは揃っています。

バスタオルは、身体をぐるぐると2重3重巻けちゃうくらい大きくて、たっぷり水気をとってくれます。

シャワールームにドライヤーは用意されていません。

シャワーを使った後、スタッフに「ドライヤーを使いたい」と伝えると、この部屋に連れて行ってくれます。

シャワー後は、ラウンジ(レストラン)へ戻っても戻らなくても、どちらでもOK。

私はシャワー後ラウンジには戻らず、そのまま立ち去って、次のラウンジへ向かいます。

「トランジットが9時間あったのに、次のフライトに乗れなかった」という間抜けな事態は避けたい。

(例えばラウンジで寝ちゃったとか、搭乗時間間違えたとか、搭乗ゲートの場所間違えていたとか…)

そこで、まずは今回の搭乗ゲート「Aエリア」へ移動します。

Marhaba lounge

2つ目のラウンジは、搭乗ゲート近くで選びました。

ドバイ空港にいくつかある Marhaba lounge のうちの1つです。

あまり写真は撮っていませんでしたが、温かいフードなど、それなりに充実していました。

こちらは、ドリンクも自分で取りに行く完全ビュッフェ形式。

お昼の時間だったので、軽くランチを。

中東というと、デーツですよね。

デーツにナッツをはさんだものは、自分でも時々用意する好きなおやつです。

空港内をお散歩 → ラウンジ → シャワー → お散歩 → ラウンジ で、9時間のトランジットはあっという間に終了。

トランジット12時間くらいでも余裕で楽しめそうです。

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