生成りと黄色のボーダー靴下

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生成りと黄色のボーダー靴下

旅の編み物について前回書きましたが、

先月の国内旅行中は、「靴下」を編んでいました。

>> 旅の編み物 – かぎ針と棒針どっちを持っていこう

 

靴下は、編み物セットを小さくまとめられますし、

何足あっても困らないので

わたしの旅の編み物として良く登場します。

 

↑村杉温泉(新潟県阿賀野市)の旅館にて。

 

履き口のゴム編みから始めて、メリヤス編みにうつり、

足首部分を編んでいるところです。

 

今回の旅では色々と忙しく、

編み物を楽しむ時間があまり持てなかったため、進度はゆっくり。

 

↑東京に移動し、休憩中のスターバックスにて。

ようやく「かかと」まで来ました。

カフェでコーヒーを飲みながらの編み物って

どうしてあんなにはかどるんでしょうね。

 

黄色と白のボーダーに編んだ「かかと」を終え、

足の底と甲をベージュで編み、

最後の「つま先」を 同じ配色のボーダーで編み始めたところです。

 

↑羽田空港にて。

途中旅の間に終わるか不安になりましたが、(ぎりぎり)無事編み終えました。

 

 

使用した毛糸について

毛糸「コリーヌ」


Colline(コリーヌ)【ウール75%・ナイロン25%/合細-中細/約40g玉巻(約160m)】

今回靴下編みに使った毛糸は、

毛糸ピエロの姉妹店「毛糸ZAKKAストアーズ」で購入した

Colline(コリーヌ)という糸です。

 

「ウール75%・ナイロン25%」ですので、

糸自体に適度に耐久性があり、靴下編みには最適です。

 

糸の細さは「合細-中細」で、手編み靴下にありがちな

「靴下が厚すぎて靴が入らない」なんてこともなさそう。

ちょうど良い薄さに仕上がりました。

 

>> 初心者から経験者まで、オススメの手編み靴下本

 

 

毛糸「コリーヌ」で編んだもの

 

この毛糸では、他にも小物を編んでいます。

>> 編込み模様のトートバッグ(ヴォーグ 棒針編み通信講座)

>> パペット(指人形・操り人形)

>> 虎のボーダーニットポーチ

 


さてさて、この後は 縮絨(しゅくじゅう)作業 が待っています。

 


非対称輪針 G 23cm 0号-15号

 

 

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