FUMIのプロフィール

はじめまして、当ブログ「こうまの手仕事」を運営している、FUMI(1979年生まれの現在42歳)です。

2014年にこのブログを始めてからずっと「こうま」と名乗っておりましたが、本名を使うことにしました(2018年までの記事は、作業ミスによりすべて失いました)。コメントをいただく際など、どちらで呼んでいただいても結構です。

このブログは、わたしの好きな編み物などを中心に記録した、手芸ブログです。とは言え、外国人夫とのイギリスでの生活やお料理など「その時々で、興味があることや書きたいコト」も書いています。

目次

自己紹介

過去の経歴

東京で新卒就職(秘書)→ ベンチャーのコンサルに転職 → 31才で台湾留学 → シンガポールに移住 → 2014年よりイギリスと日本の2拠点生活

家族

インド系イギリス人の夫と、2人家族です。

このまま2人で仲良くやっていこうというのが、私たち夫婦の考えです。

現在はコロナのため、イギリス・日本の行き来を控えており、夫はイギリス、私は日本(新潟市)の別居婚状態です。毎日のビデオ通話は欠かさず、テクノロジーに感謝する日々です。

ブログ名の由来

kouma

ブログ名「こうまの手仕事」の「こうま」の由来についてお話ししますね。

「こうま」は、私と彼(現在の夫)が付き合いはじめた頃、彼がわたしにつけてくれたニックネーム「little horse(リトル・ホース)」の日本語訳です。

当時、ミュウミュウのハイヒールサンダルがお気に入りで、デートの時に良くはいていました。ところが片方のヒールが少し壊れていて、歩くたびに「カパッカパッ」と音がしていたのです。

それで彼が「こうま みたいだね」と笑い、しばらくの間、それがわたしのニックネームになりました。 それまでのわたしの人生、ニックネームをもらったことがなく、とても嬉しかったのを良く覚えています。

そのニックネームを日本語に訳したものを ブログ名に使いました。

HANDICRAFT(手芸)

編み物を中心に、たまに縫いものや刺し子など、大好きな手芸に関することを書いています。

作ったものや、作っているモノの記録をメインに書いています。参考にした手芸本やアレンジした箇所なども、なるべく記載するようにしています。時々、手芸レシピを書くこともありますが、たぶん1年に1度くらいです。

一時は「このブログを訪れた人に有益な情報を」と、手芸レシピを書くように努力したこともあるのですが、続きませんでした。YouTubeで作り方動画を公開したい!と、ハンズフリーで撮影できる機材なども用意しましたが、結局実現しませんでした。ブログなどで分かりやすく手芸レシピを公開されている方々は、本当にすごいと思います。

今は「これ作り始めました」「やっと完成しました」など、手芸日記をリラックスしながら楽しんで書いています。コメント欄で手芸好きな方と手芸話をしている時、「ブログをやっていて良かったな」と心から思います。

LIFESTYLE(ライフスタイル)

日本とイギリスのデュアルライフ(2拠点生活)、その時々で感じることなどを書いています。

夫とは、9年の交際期間を経て、2019年に結婚しました。

夫はインド系イギリス人、私は日本人の「国際結婚」です。また、夫が年上の「年の差婚」でもあります。

彼との時間が10年を超え、夫婦となった今では、パートナーが外国人であることも年の差があることも、自分の中でとても自然なことです。しかし、彼とのお付きあい初期や結婚前などは「他の人はどうしているのだろう?」と、すがるようにネット上に情報を求めたこともありました。

そんなこともあり、誰かの小さな参考になれる記事が書けたら嬉しいな、と思っています。

「こんなことを書いてほしい」など、記事のご要望がありましたら、お気軽にコメントやお問い合わせからご連絡ください。お応えできる範囲で、書いていきたいなと思っています。

TRAVEL(トラベル)

日本国内含め、世界中のいろんな場所に行って、その場所での出来事などを記事にしていきます。

このコロナ禍で、世界中の人がそうであるように、海外旅行には行けていません。でも「コロナが終息したら、2人でいっぱい旅をしよう」と夫と話しています。

旅に出られない今は、この期間を利用して「未来の旅を快適にする準備」をしています。

具体的には、身体を鍛えたり(=健康)、持ちモノを減らしたり、同じモノでも旅に快適なモノに置き換えたり etc,…

コロナ終息を願いながら、旅する日々を夢みています。

手芸ヒストリー

初めての手芸は 3歳のかぎ針編み

kagibariami

記憶にある初めての手芸は、3歳のとき。母方の祖母に教えてもらって始めたかぎ針編みです。

編んだのは、淡いオレンジ色のななめ掛けポシェットでした。

残念ながらそのポシェットはどこかにいってしまい、写真すら残っていないのですが、「自分でつくった!」「作るって楽しい!」という強烈なインパクトを感じた、人生初の経験だったような気がします。

あと、リリアンで何に使うか分からないヒモも、良く作っていました。

ミシン手芸に夢中だった 10代

sewing_machine

中高校生になると、かぎ針編みから一度離れます。

母に買ってもらったミシンで、スカートやパンツ(ズボン)、ワンピースなど、身につけるものを自分サイズで作っていました。

手ぬいでは、毛足の長いファー生地を使ったテディーベアや、もこもこ生地で冬の帽子を縫ったりもしていました。

高校3年生にもなると、受験勉強が忙しくなり、手芸はお預けに(後半に書きますが、そのお預けはその後15年以上も続いてしまいます)。

20代で棒針編みを始めるも、趣味(手芸)ほぼ封印

boubariami

10代の頃から憧れがあった「棒針編み」を 20代前半に始めました

本屋さんで、初心者むけ棒針編みの本を買い、針の持ち方から見よう見まね、独学で学んでいきました。

ただ、20代はほとんど「手芸」に時間を費やしていません。

大学時代は遊びや勉強に忙しく、就職したら「働くこと」がおもしろく「学ぶこと」もたくさんあったので、「趣味(手芸)になんて時間を使っていられない!」と思っていました。

例外は、年末年始やゴールデンウィークなどの長期のお休みで実家に帰省する時。といっても、せいぜいお休みの数日で完成させられるような小物を帰省時に作るくらいでした。

30代前半で手芸を再開するも、なぜか罪悪感

taiwan

31歳で単身台湾留学14ヶ月。その後、当時の彼(現在の夫)とシンガポールへ移住します。

台湾では週5日で学校に通っていましたが、シンガポールでは学校へ行っていたわけでも、仕事をしていたわけでもないので、毎日たっぷり時間がありました。

両手にあまるほどの暇を与えられると、15年もの長いあいだ「趣味(手芸)なんてやってる暇ない!」と、がっちり封印してきた「手芸をしたい」という欲求のドアが、ようやく開かれました。

でも、手芸を再開しはじめたばかりの時は「いいのかな、こんなこと(編みものとか)やっていて」と、罪悪感にかられながら手を動かしていました。

今考えると、なぜそこまでかたくなに「趣味(手芸)」を悪者にしていたのだろう… とも思うのですが。

やっと好きな手芸ジャンルがわかってくる

シンガポールで手芸を再開した直後は、とにかく気になるもの、やりたいものを全部やっていました。

そうやっていると、だんだんと自分の好きなジャンルがわかってくるものですね。イギリスと日本の2拠点生活を始めた頃には「編み物、特に棒針編みが好き」ということがわかりました。

これは嬉しい気づきでした。色んなジャンルの手芸を試している時は、手芸道具が増えて困りましたから。

その後、独学で勉強してきて自信がなかった「棒針編み」を体系的に学びたいと思い、日本ヴォーグ社の棒針編み通信講座(入門科)を受講したりもしました。

>> ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科) 記事一覧

2021年 手芸との関係

ここ7〜8年、たとえ5分でも手を動かさない日はなかったのですが、急激に手芸への興味が薄れます。2021年3月でした。

きっかけは、40代に入りさすがに無視できなくなってきたボディラインの衰えをなんとかしようと、運動に力を入れ始めたことでした。

「もう数年間は、手芸への興味は戻ってこないかもしれない」と自分でも残念に思っていたのですが、たった2ヶ月ほどで手芸への興味が再燃しました。

2021年7月現在、編み物中心に、毎日コツコツ手を動かしています。

こんな人です

  • 1979年5月生まれです。
  • 集団行動が苦手で、1人または極少人数での行動を好みます。
  • 寒いのが苦手で、できれば冬を避けて生きていきたい。
  • 東南アジアが好き。天候も食事も人も好きです。
  • お酒は2011年にスパッとやめましたが、最近時々は飲むようになりました。
  • コーヒーとチョコレートは、日々欠かしません。
  • 情報収集は、動画よりも文字が好き。ラジオも結構聞きます。
  • 筋トレ(超初心者)メインで、ボデイメイクしてます。
  • 読書好き。小説は、デジタルより紙が好きです。
  • 物欲はあまりなく、むしろモノを減らしています。
  • 自分のペースで、小さくこじんまり生きていきたい。
  • 2021年7月現在、実家で母の闘病サポート中です。
  • SNSは インスタ(手芸) & インスタ(日常) & YouTube をやっています。