ウールの手編み靴下は穴が開きやすいけれど、ダーニングできれば安心

1
ウールの手編み靴下は穴が開きやすいけれど、ダーニングできれば安心

この冬は、これまでにない暖冬と言われていますね。

とは言ってもやっぱり冬は寒いので、

毎日自分で編んだ手編み靴下を履いています。

 

ウール100%の糸で編んだ靴下の暖かさは、ピカイチ

色々な糸で靴下を編んで履いてきましたが、

最近思うのは「やっぱりウール100%のものは暖かい」ということです。

 

ソックヤーンのように、

ナイロンやアクリルなどがうまい比率で配合されている糸には、

耐久性の面ではかないませんが、

ウール100の暖かさはちょっと違います(と感じます)。

 

ウール100%手編み靴下の弱点

とっても暖かいウール100%靴下ですが、

弱点は「かかとに穴が開きやすい」ことです。

 

最近は、靴下で1番耐久性が必要とされる

「かかと」の強度をあげるため、か

かとの部分だけ、アクリルやコットン糸などを

引き合わせて編むようにしていますが、

初期の頃に編んだ靴下には、その工夫がなされていません。

 

2015年の冬に編んだこの靴下は、

かかと部分も含めて、ウール100の糸だけで編んでいます。

 

この靴下はお気に入りで、他のものより大事に履いていたのですが、

この冬、とうとう穴が開いてしまいました。

 

で、早速ダーニング。

青い糸はアクリル毛糸、黄色い糸はコリーヌです。

 


Colline(コリーヌ)【ウール75%・ナイロン25%/合細-中細/約40g玉巻(約160m)】

 

以前、コリーヌを使って編んだものです↓

>> ヴォーグ 棒針編み通信講座(入門科)④ 編込み模様のトートバッグ

>> 生成りと黄色のボーダー靴下

>> 虎のワッペンをつけた、ボーダーのニットポーチ

 

もう片方はあえて色を変えて、

青ではなく、茶色い毛糸を使ってみました。

 

今回もダーニングの相棒は、家にあった古いこけしです。

 

自分で直せるとわかっていると、靴下に穴が開くのも怖くないですね。

 

created by Rinker
¥1,540 (2021/09/17 20:16:16時点 Amazon調べ-詳細)

ちなみにこの靴下は、

嶋田俊之さんの『手編みのソックス』に掲載されている

「ダイヤ柄と縄編みを組み合わせたアラン模様」の靴下です。

 

これまでにリピートして編んでいる、お気に入りのデザインです。

 

おすすめのダーニング本

おすすめのダーニング本について、

過去の記事「おすすめのダーニング本 & ダーニング道具」でご紹介しています。

 

Sock Yarn(ソックヤーン)[毛73% ナイロン27% 合細 100g玉巻(約420m) 全12色]
 


ダーニング マッシュルーム ビギナーセット (テキスト・糸8全色8個付き)
 


ダーニングマッシュルーム / Clover(クロバー)
 

1コメント

  1. とても素敵な靴下ですねえ。
    履くとテンションが上がりそうです。
    それにダーニングも勿論素敵。
    私もどうにか靴下仕上げました。
    でも左右の大きさが違いました。残念ながら。
    で仔馬さんに以前されていました縮絨だったかな?をしてどうにか
    一緒にしたんですけどねえ。。。まだまだ履き心地とか色々研究の余地があります。
    もう一回同じパターンで作りたいんです。

    大き目ポーチは輪針りセットで編んでいます。
    凄く迷ったけど購入して良かったです。
    ネジの部分も全く緩まないしコードも柔らかいです。
    セットで購入してるから針の号数の心配しなくても良いので
    安心感が結構ありますね。
    私にとっては少しお高い買い物でしたが本当に買ってよかったと
    思える品物です。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here

CAPTCHA